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臨床現場で役立つ法学的視点|第2回:乳幼児と法

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

お世話になっております。ことのは心理療法オフィスとMOSSアカデミーの共催で、以下のオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

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臨床現場で役立つ法学的視点|第2回:乳幼児と法

▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

本講座は、臨床心理士・公認心理師を初めとする対人援助職が現場で直面する法的課題に対し、現行の法制度に基づいて実践的に対応する視点を身につけることを目的とした連続セミナー(全10回プログラム)です。

「教育」「医療」「産業」「福祉」「司法」のいわゆる5領域において私たちはどのような法的根拠のもとに仕事をしているのでしょうか。また、どのような法律によって守られているのでしょうか。それぞれの領域ごとに架空事例を交えながら、法律の条文やその背景を読み解くことで、Bio-Psycho-SocialモデルのSocialの観点からも自身の臨床を見つめ直すきっかけになればと思い、企画いたしました。

第2回となる今回のテーマは「乳幼児と法」です。心理職が携わることの多い乳幼児健診の場で必要な法的知識を架空事例を交えながらお伝えします。

単回での受講も可能ですので、ぜひご自身の関心のある領域から法律に触れる機会を持ってみてください。


◇プログラム

【第2回】乳幼児と法

日時:2026年7月18日(土)20:00〜22:00

内容:令和7年の母子保健法改正により、「1か月健診」および「5歳児健診」に助成金がつくようになり、より切れ目のない乳幼児健診が目指されるようになりました。心理職が携わることの多い乳幼児健診の場で必要な法的知識を架空事例を交えながらお伝えします。

参加費:3,500円


▽第3回以降のプログラム

【第3回】教育領域と法:2026年8月15日(土)20:00〜22:00

【第4回】18歳成人・若者と法:2026年9月19日(土)20:00〜22:00

【第5回】家族と法:2026年10月17日(土)20:00〜22:00

【第6回】産業領域と法:2026年11月21日(土)20:00〜22:00

【第7回】医療領域と法:2026年12月19日(土)20:00〜22:00

【第8回】司法領域と法:2027年1月16日(土)20:00〜22:00

【第9回】福祉領域と法:2027年2月20日(土)20:00〜22:00

【第10回】自分を守るための法律:2027年3月20日(土)20:00〜22:00


※ プログラムは予定です。事前質問等を踏まえて内容が変更になる可能性がございます。

※ 各回ごとにお申し込みが必要です。お申込みを開始しましたら随時お知らせいたします。

▽下記Peatixページにて「フォロー」いただくとお申込み開始のご案内をいち早くご確認いただけます。


◇講師

川島 梨瑛 氏

ことのは心理療法オフィス代表。

公認心理師・臨床心理士・保育士・臨床発達心理士・認定専門公認心理師®

2010年甲南大学法学部を卒業。専攻は刑事訴訟法、少年法、司法副詩論。

2013年に知的障害者更生相談所に勤務。その後、精神科クリニック、放課後等デイサービス、児童発達支援事業所、児童相談所、大学付属心理臨床カウンセリングセンターなどを経験。

オリエンテーションはクライン派精神分析的心理療法。現在は、CBTやソリューション・フォーカスト・アプローチ・動機付け面接などを幅広く学んでいる。

オンラインでのSVやコンサルテーション、個人面接を提供するため、2022年7月に開業。開業当初から現在に至るまで、NPO法人日本こども支援協会において、定期的に里親を対象とした個別心理相談を開催している。

<講師からのメッセージ>

法律と聞くと難しいと感じる方が多いかもしれません。けれど、私たちは社会的な生き物なので、生きている限り、知らず知らずのうちに法律とともに生活をしています。普段の臨床ではそれほど意識することのない法律や法学的視点だと思いますが、少しでも知っていただくと視野が広がり、今目の前で起こっている臨床的事象もまた違った観点から深堀できるのではないでしょうか。今回の連続セミナーでは、そんな視野の広がりのエッセンスをお伝えし、みなさまと一緒に考えるきっかけが作れたらと考えています。なるべく臨床に即した形で架空事例を交えながらわかりやすく法学の面白さをお伝えできればと思っております。ぜひ、お気軽にご参加ください。


◇開催日時

2026年7月18日(土)20:00〜22:00

※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇参加費

参加チケット(アーカイブ視聴付き)…3,500円


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇お申し込み

※お申し込み期限:2026年6月17日(水)23:59


◇また、初回「総論:対人援助職が法律を学ぶべき理由」編は、【無料】でご視聴いただけます。お気軽にご視聴ください!

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テーマ: 第1回 総論:対人援助職が法律を学ぶべき理由

配信期間・申込締切: 2027年4月17日(土)23:59まで

視聴チケット: 無料

臨床心理士ポイント:全10回のうち7回以上のご参加で申請予定


▼第1回のお申込みはこちら

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◇お問い合せ


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最後までお読みいただきありがとうございました。



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オンラインセミナー「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要  グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。  その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします

 
 

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