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【支援介助法】自傷・他害・パニックへの対応と予防「支援介助法」に学ぶ、関係づくりがむずかしい人とのコミュニケーション

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年4月17日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: ダイヤル・サービス株式会社

研修内容:

対人支援の現場では、安定した人間関係を結ぶのがむずかしい人、自傷・他害・パニックに陥りやすい人としばしば出会います。ご本人の「困り感」に寄り添いたいと思いつつ、信頼関係が結べない、問題が起きてからの事後対処に追われるばかりと感じて、悩んでいませんか?

廣木道心さんが体系化した「支援介助法」には、その悩みをよりよい支援に活かすためのエッセンスが詰まっています。一緒に学び合いましょう。

午前は、子どもたちの情動調整やフラッシュバックへの支援をする講師が支援介助法を学ぶ現代的意義や応用可能性について解説します。トラウマによるフラッシュバックによって、切れる子どもたちへの対処としても、とても優れたコミュニケーション技法と考えているからです。

午後は廣木先生をお招きして実践的に、行動化への対処を学んでいきます。フラッシュバックやパニック状態つまり通常の意識状態にはない状態の人たちを、その状態から戻していく技術を具体的に学びます。


※条件を満たした場合には、臨床心理士資格更新ポイント機会として申請します。その場合には、午前からの参加が必須になります。

詳細はホームページにてご確認ください。https://www.dsn.co.jp/seminar/250517/


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