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北山修先生特別講演会「むなしさ」の味わい方 ~日本文化と臨床の間~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年4月19日
  • 読了時間: 2分

北山修先生特別講演会

「むなしさ」の味わい方 ~日本文化と臨床の間~

今年度の「こだち」は、北山修先生(九州大学名誉教授・白鴎大学学長)をお招きし、特別講演会を開催いたします。


【講演会概要】

いま「むなしい」が蔓延しているが、人は「むなしい」の話をいやがるので、臨床家としてはこれを話せるようになりたいだろう。「むなしい」は代表的な語源説では身や実がない「みなし」で、かなりの心痛を指すわけで、多くの心に「身なし子」がいるのだろうか。それと、生き甲斐、やり甲斐がない、手応えがない、結果が出ない場合は、実を結ばないのでむなしいのだろうか。ため息をつくと幸せが逃げると言うが、本当だろうか。答えは、日本文化の中にあると思う。

日  時 :2024年5月26日(日)14:00~16:30

講  師 :北山修先生(九州大学名誉教授・白鴎大学学長)

会  場 :九州大学西新プラザ 大会議室

対  象 :臨床心理士・公認心理師・医師、これらを学ぶ大学院生

定  員 :180名

受 講 料:当法人会員2,000円 / 学生会員1,200円 / 非会員3,500円

     ※別途手数料がかかります

申込・詳細:以下のURLよりご確認いただけます。

申込締切:2024年5月17日(金)正午


【講師略歴】

北山修先生(九州大学名誉教授・白鴎大学学長)

京都府立医科大学医学部卒業(医学博士)

精神科医、臨床心理士。

東京に北山医院(現南青山心理相談室)を開設し、精神分析家として活動。

九州大学教育学部教授、白鴎大学学長などを歴任。

2024年1月には著書「むなしさの味わい方」(岩波新書 新赤版 2002)を出版。

またミュージシャンとしてはバンド「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーとして活動し、作詞家として「戦争を知らない子供たち」をはじめとする数々の名曲を生み出した。

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