「ピーター・ラヴィーン トラウマと癒し 自叙伝」出版トークイベント-訳者・牧野有可里氏と辿るトラウマケアの変遷と、今私たちが向き合うべきこと-
- 兵庫県臨床心理士会

- 2 時間前
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研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble
研修内容:
◎本研修会について◎
「トラウマは『治すべき病』ではなく、人生に意味を与え直す物語である」
トラウマケアの世界的権威ピーター・ラヴィーン博士。
その過酷な半生と革新的療法「SE™」誕生の軌跡を綴った自叙伝の刊行を記念し、訳者の牧野有可里氏をお招きした特別イベントを開催します。
本書の内容を足がかりに、米国の最先端治療「サイケデリック・アシステッド・サイコセラピー」の実体験や、その可能性を深掘りします。
さらに「解離は生存戦略である」という視点から、日本文化特有の適応と解離の構造、セラピストが無意識に陥る「良い子パーツ」の強化などのトピックで語りを深めます。
◎概要◎
【日時】
2026年4月4日(土)10:00~12:00(録画視聴期間4月11日〜5月9日迄)
【料金】参加チケット(両日・録画視聴込み)=2300円
【対象】対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方
【場所】zoom
【申込締切】3/28(土)
【定員】295名
詳細とお申込み

