top of page

「困った」を「できた」に変える学校臨床の知恵と技~発達障がいのある児童がやる気になる仕組み作り~(動画配信 )

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年11月22日
  • 読了時間: 2分

【困った」を「できた」に変える学校臨床の知恵と技 

 ~発達障がいのある児童がやる気になる仕組み作り~ (動画配信 ) 】


子どもに関わる支援者のみなさん、発達障がいがある児童との関わりに悩むことはありませんか?

発達障がいのある児童への支援をしているけれど…

・具体的にどのような支援をしていけばいいのかわからない

・児童の「困った」行動ばかりに注目してしまい、特性を活かした支援に悩んでいる

・児童がやる気になったり、「できた」と思えるような仕掛けづくりが難しいと感じる


上記のようなお悩みをもつ支援者のために、九州大学こころとそだちの相談室では今回次のような研修会を企画しました。


☆この研修で学べること


①「発達障害」・その傾向のある児童の「困った」、周囲が捉える「困った」を心理臨床の視点から読み解くコツを掴む。


②「困った」行動を本人や周囲が「できた」と思える仕掛け作りや具体的なサポートの仕方・工夫について学ぶ。


③事例をもとに参加者の実践において困る場面の糸口の見つけ方を学ぶ。





【概要】


配信期間:2025年12月12日〜2026年1月30日

講  師:山田 幸代 先生


     (臨床心理士、北九州市教育委員会特別支援教育派遣専門家、九州栄養福祉大学及び東筑紫短大非常勤講師)


形  式:動画配信(オンデマンド)


動画時間:2時間程度

対  象:子どもに関わる支援者


参加費 :こだち会員 3,400円 / こだち学生会員 3,000円 /  非会員 4,000円


※11/30(日)まで早期割中(上記参加費より500円引き)

※別途システム手数料あり




研修会の詳細:https://x.gd/NBkno


【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 九州大学こころとそだちの相談室事務局

Tel : 092-832-1345  Mail: jimukyoku@codachi.org



最新記事

すべて表示
発達協会・秋の公開研修会【東京・11月1日~11月22日】

研修主催団体:公益社団法人発達協会 研修内容: 弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。 恒例の秋セミナーは1日完結の3講義。保育、教育の現場でニーズの高いテーマについてお伝えします。対面ならではの熱気あふれる充実したセミナーです。 11月1日(日) S9 困っている行動への理解と対応 11月3日(火・祝) S10 愛着や発達の課題を抱え

 
 
CARE™専門家向けWorkShop

研修主催団体:関西国際大学WellBeing研究所 研修内容  CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、子どもとよりよい関係を築く時に大切な養育のスキルを体験的に学ぶことができる、トラウマインフォームドな視点から生まれたペアレンティングプログラムです。  講師は、日本PCIT研修センター 関西支部長の國吉知子さんです。  CAREは治療のためのもの

 
 
お寺で深めるマインドフルネス ― 自分自身に立ち戻る90分 ―

【セミナータイトル】 お寺で深めるマインドフルネス ― 自分自身に立ち戻る90分 ― 【概要」 対人援助職向け|妙心寺で行う体験型マインドフルネス・ワークショップ 今回のワークショップでは、対人援助職・対人援助職を目指す学生を対象に開催します。マインドフルネスを「知識として学ぶ」のではなく、「実際に体験する」ことを大切にします。 会場は、京都・妙心寺。 普段の生活から少し離れた静かな禅寺の空間で、

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page