top of page

【精神分析的臨床の基礎グループス―パヴィジョン(Basic・GSV)】

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月2日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 大阪心理臨床研究所

研修内容:

【精神分析的臨床の基礎グループス―パヴィジョン(Basic・GSV)】

精神分析的臨床を基礎から学びたい方のためのグループスーパーヴィジョンを開催します。初心者・初級者の方にも丁寧な指導を行います。

精神分析的臨床に関心のある医師、臨床心理士、公認心理師、および資格取得を目指し ている方で、以下の項目を満たしている方を募集します。(1、2は必須、3~7 はいずれか)

・必須項目

1,心理臨床関連の専門家および専門家を目指している学生であり、臨床家としての 経験を積み成長を 目指していく意思のある方(守秘義務の守れることが条件)

2,臨床経験概ね10年未満の方(大学院生も可)

・下記のいずれかに当てはまる方

3,個別面接を実践している方(頻度は問わない)。

4,個別面接は実践していないが、精神分析的臨床の実践に触れたい方。

5,個別面接ではない職場での臨床に精神分析的視点を役立てたい方。

6,事例提供はできないが、GSVグループに参加して学びたい方。(5名以内)

7,休業・休職などでブランクがあり、学び直したい方。


このGSVでは、精神分析的臨床を実践している方に限らず、それに関心がある、または その視点で自分の実践を考えたいニーズのある参加者の方に、順番に事例*を提供してい ただき、臨床経験、指導経験豊富なスーパーバイザーと共にグループで検討していきます。 *事例は、個人心理療法(頻度は問わない、過去のケース、終了・中断ケースの見直しも 可)の他、SCのケース、アセスメント(見立て面接)ケース等(提供事例についてはご相 談に応じます)。

<募集要項>

◆日時・頻度:月1回、第1日曜日13時半~15時半 (5月3日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日、10 月4日、11 月1日、12 月6 日、2月7日、 3月7日)

◆費用:全10回25000円(参加決定通知後に振込にてお支払いください)

◆定員:10名+(事例提供無しの方)5名 *最少開催人数5名(申し込み締切4月5日)

◆スーパーバイザー:日本精神分析学会認定精神分析的心理療法士スーパーバイザー、認 定精神療法医スーパーバイザーで、いずれも経験豊富なスーパーバイザーです。

◆開催形態:オンライン(ZOOM)

◆申込フォーム:https://forms.gle/SzdyPZT5noXSeB9R6

◆問い合わせ:info2@mccpc-w.jp


大阪心理臨床研究所:https://osaka-shinri.com 【Wisteria】桃谷子ども臨床心理センター/桃谷臨床心理センター:https://mccpc-w.jp 共催

最新記事

すべて表示
清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座

清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座の開催について(案内) 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素より当学園の運営にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、みだしの第26回 公開講座を別紙の通り開催致しますので、ご案内申し上げます。  つきましては、参加ご希望の方がございましたら、別紙をご参照の上、お申し込み頂きますよう、お願い申し上げます。  なお、ご不

 
 
希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~

研修主催団体:株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 研修内容: 株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 主催 研修講座 【研修名】 希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~ 【概要】 心理職の仕事では、被援助者から「死にたい」という言葉を聞くことは多々あります。 心理職の方々は、「死にたいくらいつらい気持ち」として、傾聴対

 
 
オンラインセミナー「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要  グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。  その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page