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「日常の面接を「精神分析的」に支えるPOST(精神分析的サポーティブセラピー)入門〜講義とデモンストレーションで学ぶ、見立てと関わりの実際〜」

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
49 分前
読了時間: 3分

▼お申し込み&詳細はこちら

 

◇概要

現場の臨床で「精神分析的アセスメントを行いつつ、支援は現実的なサポートが中心になっている」と葛藤を感じていませんか?こうした現場の思いに応えるアプローチとして注目されているのが、「POST(精神分析的サポーティブセラピー)」です。「POST」とは適応状態の改善を目的にした精神分析的な見方・理解に基づく臨床の集合体です。本セミナーでは、POSTの概念化や実践の探求を中心となって進めてこられた山崎孝明先生をお招きし、POSTの見立てと介入の実際をお話しいただきます。さらに、山崎先生による生のデモンストレーションとその解説を通じて、POSTを体験的に理解していただける構成となっております。ご自身の日常臨床を精神分析的な視点から捉え直し、面接に向き合うための視点や、臨床の軸を深めてみませんか?

<このような方におすすめ>

・POSTの概念や具体策について、提唱者の先生から直接体験的に学びたい方

・伝統的な精神分析理論と自分の日常臨床の間でギャップを感じている方

・アセスメントや臨床での関わりに確かな理論的根拠を持ちたい方

 

◇開催日時

・セミナー1:2026年12月4日 (金)20:00~22:00

・セミナー2:2026年12月18日 (金)20:00~22:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定※アーカイブ配信あり

 

◇場所

オンライン(Zoom)

 

◇講師

 山崎 孝明 氏(こども・思春期メンタルクリニック所属。博士(心理学)、臨床心理士・公認心理師。著書に『精神分析の歩き方』(金剛出版)、『精神分析的サポーティブセラピー(POST)入門』(共著;金剛出版)、『POSTを描く』(共編著;日本評論社)ほか多数)<講師からのメッセージ>

精神分析の理論は聞きかじったこともある。いやむしろそれなりに本を読んだりしてきた。でも、自分の現場はそこで書かれているようなかっちりした設定で個人面接ができるようなところではないし、知的に学ぶにはいいけれど、自分には縁遠いものだ――そう思われている方も少なくないかもしれません。しかし、精神分析の理論、精神分析の見方は、どのような現場でも役立てることができます。精神分析的サポーティブセラピーPOSTは、精神分析的理解をもとに、クライアントの自我を支持し、適応の改善を目指すための方法です。精神分析と支持って両立するの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。むしろそのような方にこそ、お聞きいただければと思います。「現場で役立つ精神分析」をお話しできればと思っています。

 

◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)

 

◇参加費

参加チケット(アーカイブ視聴付き)…8,800円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:4,400円)

 

◇お申し込み

※お申し込み期限:12月1日(火)23:59

 

◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら

 

◇お問い合せ

以下のいずれかにご連絡ください。

・お問い合せフォーム

 

・メールアドレス(担当者:MOSS事務局)

 

◇会社情報

株式会社MOSS


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