top of page

【オンラインセミナー】思考が変わる・行動が変わる・性格が変わる――感情処理法と交流分析の合わせ技

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年10月7日
  • 読了時間: 3分

【オンラインセミナー】思考が変わる・行動が変わる・性格が変わる――感情処理法と交流分析の合わせ技

 

【概要】

本年9月に開催した「講義とワークでできる!『感情処理法』」が帰ってきました!

前回のセミナーでは「心配性」「強い緊張」を中心に取り扱いましたが、今回は「思考・感情・行動のパターン」に焦点をあてます。

生まれつきのもの、変わらないもの、と考えられがちな「思考・感情・行動」ですが、感情処理法を実践することで繰り返すパターンから脱出することが可能となります。

講師は前回と同じく、『感情処理法で心がすっきりするノート』の著者である倉成宣佳先生。講座では、具体的な事例とともに、感情処理法を実践するためのワークも実演します。また前回は取り上げなかったアプローチである「交流分析」についても分かりやすく解説いただきます。

前回ご参加いただいた方にも、また今回はじめてご参加いただく方にも、どちらにもお役に立てる内容となっています。カウンセラー等の対人援助職の方にとっては日々の実践に活用できる内容です。日々のストレスを軽くしたい方、自分の気持ちをもっと上手に整理したい方、家族や周囲の人との関係をよりよくしたいと感じている方のご参加もお待ちしております。

 

【講師】

倉成 宣佳(クラナリ ノブヨシ)

博士(学術)、臨床心理士・公認心理師・産業カウンセラー。

(株)メンタルサポート研究所代表、山の手クリニックカウンセラー、長崎大学医学部客員研究員、NPOこころサポート理事長、社団法人メンタルヘルス協会副理事長。

医療機関で交流分析や感情処理法を使ったカウンセリングを行うかたわら、カウンセラーの養成にも注力し、200名のカウンセラーが所属する(株)メンタルサポート研究所のトップを務め、動画によるメンタルヘルスケア『こころのミカタ』サービスを提供、刑務所で感情処理法や交流分析、認知行動療法を活用したプログラムを作成・実施するなど、活動は多岐にわたる。

主な著書に、『カウンセリングに活かす「感情処理法」』(創元社、2023年)『交流分析にもとづくカウンセリング』(ミネルヴァ書房、2015年)『いじめで受ける心の傷とその対処法』(倉成央名義、チーム医療、2009年)、『性格を変えるための認知行動療法ノート』(倉成央名義、大和出版、2021年)などがある。

 

【日時】

2025年11月5日(水) 19:30~21:30

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

2,500円(税込)

 

【申込締切】

2025年11月5日18:30まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6



最新記事

すべて表示
【精神分析的臨床の基礎グループス―パヴィジョン(Basic・GSV)】

研修主催団体: 大阪心理臨床研究所 研修内容: 【精神分析的臨床の基礎グループス―パヴィジョン(Basic・GSV)】 精神分析的臨床を基礎から学びたい方のためのグループスーパーヴィジョンを開催します。初心者・初級者の方にも丁寧な指導を行います。 精神分析的臨床に関心のある医師、臨床心理士、公認心理師、および資格取得を目指し ている方で、以下の項目を満たしている方を募集します。(1、2は必須、3

 
 
2026初学者向け子どもの心理療法セミナー

研修主催団体: 大阪心理臨床研究所 研修内容: 2026初学者向け子どもの心理療法セミナー 2025年度に引き続き、2026年度も初学者向け⼦どもの⼼理療法セミナーを開講します。 このセミナーは,⼤学院⽣や院卒5年⽬くらいまでの⽅を対象としています。⼦どもの精神分析的な⼼理療法に関⼼があり,実践し始めたばかりの⽅を想定しています。⼦どもの⼼理療法を⾏うためには,経験・SVなどの積み重なりが重要です

 
 
親面接セミナー2026

研修主催団体: 大阪心理臨床研究所 研修内容: 大阪心理臨床研究所主催 親面接セミナー2026(参加者募集) 「親面接とは何なのか」、子どもの心理療法を支え、親機能をサポートし、マネジメントしながら家族全体を抱える。そして、親自身の内的な変化へのアプローチ…親面接はマニュアルの存在しない、混沌とした臨床実践の連続です。それゆえに、個人心理療法に比べると、語られる機会が少なく、「日陰の実践」になりが

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page