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【オンラインセミナー】明日からの実践の見通しを得る! カウンセラーの自己開示

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年10月31日
  • 読了時間: 2分

【オンラインセミナー】明日からの実践の見通しを得る! カウンセラーの自己開示

 

【概要】

カウンセリングの現場で、「自己開示」はしばしば難しいテーマとして語られます。

どこまで話してよいのか、どんな効果やリスクがあるのか――。

援助者として誠実に関わろうとするほど、その判断に迷いが生じることも少なくありません。

本セミナーでは、『カウンセラーの自己開示 迷える援助者のための羅針盤』の著者・田中健史朗先生をお迎えし、カウンセラーの自己開示をめぐる理論と実践を丁寧に読み解きます。

国内外の研究成果や現場での実践例を踏まえつつ、「自己開示」をどのように理解し、活かしていけるのかを共に考えます。

日々の援助実践に迷いや戸惑いを感じている方にとって、自分自身の関わり方を見つめ直し、「明日からの実践の見通し」を得るための貴重な機会となることを目指します。

 

【講師】

田中 健史朗

1987年生まれ。博士(心理学)。公認心理師・臨床心理士。2015年、名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2016年より山梨大学教育学部准教授。 2015年度日本カウンセリング学会奨励賞。2023年度日本心理臨床学会奨励賞。 専門はカウンセリング心理学、スクールカウンセリング、コミュニケーションスキル。山梨県臨床心理士会副会長、同会学校臨床心理士委員会委員長、山梨県立学校いじめ問題対策委員会会長、甲府市不登校総合対策検討委員会委員長、北杜市いじめ問題連絡協議会会長、山梨県青少年問題協議会委員、山梨県ひきこもり支援有識者会議委員等を務める。 著書に、『心理アセスメント』(共著、ナカニシヤ出版、2018年)『感情制御ハンドブック』(共著、北大路書房、2022年)がある。

 

【日時】

2025年12月21日(日) 10:00~12:00

 

【内容】

10:00~10:45 講義「自己開示するリスクと、自己開示しないリスク」

10:45~10:50 休憩

10:50~11:35 講義「現代的問題:事例発表したくない問題と、カウンセラーのプロフィール問題」

11:35~12:00 質疑応答

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

100名

 

【参加費】

2,000円(税込)

 

【申込締切】

2025年12月21日9:00まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6



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