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【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
5 分前
読了時間: 2分

【概要】

臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。

 

▶何をどこまで書けばいいのか分からない

▶業務時間内にカルテが書き終わらない

▶他職種に伝わる文章が書けない

▶守秘義務と情報共有のバランスが難しい

 

本セミナーでは、こうした誰もが一度は突き当たる「書く」ことの悩みをふまえて、「最低限の書き方」と「上達するための書き方」のため、日々の実務に直結させながら具体的で実践な「書き方」を練習してもらいます。

講師には、現場のリアルな悩みに寄り添った書籍『心理支援のための書く技術』の共著者である福地周子氏をお迎えします。

技術は練習しないと身に付きません。練習しないと上達もしません。このセミナーは、手元で書きながら取り組むワークもいくつか用意します。単なるテクニックに留まらず、「書くこと」を通じて自身の支援(臨床)の質を高めていく視点を養います。

 

※臨床心理士更新ポイント申請予定

※講師の健康状態等の事情により当日の実施が困難な場合は、オンデマンド配信へ切り替えて実施いたします。あらかじめご了承ください。

 

【講師】

福地 周子 氏

公認心理師。臨床心理士。2002年から橿日会かしい心療クリニックに勤務。 スクールカウンセラー、短大講師や電話ボランティアなどを経験。 2020年にこころの相談室ねこのてを開業。精神科心療内科クリニックの勤務のかたわら、オンラインでSVや研修機会を提供している。2026年3月、中村洸太氏と共著で『心理支援のための書く技術』を上梓。

 

【日時】

2026年11月29日(日) 10:00~16:00

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

7,500円(税込)

 

【申込締切】

2026年11月27日23:59まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6


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