文献購読セミナー「フロイトを読む」
- 兵庫県臨床心理士会

- 2 時間前
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研修主催団体: 現代思春期青年期セミナー
研修内容:
【オンライン開催】FKB精神分析リーディンググループ「フロイト・クライン・ビオンを読む会」
2026年4月開講 :「フロイトを読む」
◆講師:飛谷 渉
大阪市立大学医学部大学院博士課程修了,医学博士
2004-2008年ロンドン・タヴィストック・センター思春期青年期部門留学,思春期青年期臨床課程修了、
現職、大阪教育大学保健センター教授
日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー
日本精神分析的精神医学会認定訓練指導医
・日時:月1回、第4土曜日、18時半~21時
・場所:オンライン(Zoom)
・費用:10回、60,000円
・対象:心理職(大学院生含む)、医師、医療従事者、その他の守秘義務のある専門家
・定員:20名
・フライヤー
精神分析を学ぶにあたって、フロイトの著作を読むことは必須の課題です。フロイトの著作を読んでみたいと望む声はしばしば聞こえてきますが、彼の著作を一人で読み込むことは簡単なことではありません。そこで今回、4年1クールとしてフロイト・クライン・ビオンの著作、そしてその三者を踏まえた現代クライン派の重要文献を、講師による講義と合わせて、順に読んでゆく講読グループを立ち上げます。
初年度はフロイトの主要な著作を読むこととし、現代の心理療法臨床にも活かせるフロイトの数々の発見と理論的変遷を跡づけます。また、合わせて講義においては、「ヒステリー病態論」「無意識概念と夢解釈技法論」「転移概念」「リビドー発達論」「自我・超自我と人格構造論」「設定と治療技法論」といった精神分析臨床の主要課題を系統的に学べるようカリキュラムが作成されています。サブリーディングとして、Quinodoz の‘Reading Freud’(「フロイトを読む」キノドス著、福本 修監訳)を使用し、精神分析史におけるフロイトの方法論的、理論的、そして人間的な変遷を分かりやすく追跡できるよう構成されます。
今年度のフロイト講読では全10回のうち5回講師の飛谷が講義を行います(講義はそれぞれ「フロイトと精神分析史」「症例ドーラ」「レオナルド論文」「トーテムとタブー」「グラディーバ」というタイトルで行います)。
使用文献,1)「フロイト全集:岩波書店」,
2)「フロイトを読む:キノドス著、福本修監訳,岩崎学術出版社」‘Reading Freud’ Quinodoz、他の文献は、シラバス掲載予定
どうぞ奮ってご参加ください。
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現代思春期青年期セミナー gendai.adolescence@gmail.com
