事例で学ぶ「睡眠の相談」への対応 〜手詰まり感から抜け出すためのCBT-I実践研修会〜

◎本研修会について◎
「相談が出ても対応の仕方がわからず流してしまっていた」
「睡眠ダイアリーを用いるも、うまく活用できていなかった」
講師に岡島先生をお招きした前回(不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)の基礎と実践を学ぶ)の事後アンケートで、このような難しさの声をいただきました。
今回のテーマは、「現場で手詰まり感を感じたときにCBT-Iをどう活用するかを、実践家から具体的に学ぶこと」です。
前回に引き続き、東京家政大学の岡島義先生をお招きし、現場での効果的なCBT-Iの使い方・実践知を事例から学ぶ企画としました。
<本研修会の構成>
導入編:CBT-Iのはじめかた 「眠れなくてつらい」と言いつつ「それって本当に効くの?」と渋るケースへの対応
介入編:CBT-Iのつづけかた 「やろうとしたが、その後つまずく」「宿題に取り組めない」ケースへの対応
◎概要◎
【日時】
導入編 2026年11月22日(日)15:00~17:30(録画視聴期間 11/29(日)~12/27(日))
介入編 2026年12月13日(日)15:00~17:30(録画視聴期間 12/20(日)~1/17(日))
【料金】参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円
【対象】対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方
【場所】zoom
【申込締切】11/19(木)
お申込みと詳細:https://assemble-60.peatix.com/
