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日本遊戯療法学会第26回研修会(オンライン)

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
39 分前
読了時間: 2分

【日本遊戯療法学会第26回研修会(オンライン) 開催概要】



■テーマ プレイセラピーにおける諸問題 ~児童養護施設での臨床実践を中心として



■企画趣旨 児童養護施設でプレイセラピーを行う際、セラピストは、場所・頻度・時間などの「枠」の設定、自身の「逆転移」、ケースの「終結」や「中断」などをめぐる課題に向き合います。本シンポジウムでは、日々の実践でどのような悩みや困難が生じ、それらにどのように向き合い、工夫を重ねているのかについて意見を交わします。


 児童養護施設での実践を手がかりに、施設臨床をはじめ、さまざまな現場で遊戯療法を実践する際のヒントを探っていきたいと考えています。



■日時  2026年12月19日(土) 10:00~12:00(受付9:30~)


■開催方式  オンライン開催(Zoom)


■登壇者


    ・話題提供者:波多江 洋介(白百合女子大学)、塩谷 隼平(東洋学園大学)


    ・指定討論者:森田 喜治(南大阪心理療法センター・龍谷大学名誉教授)



■参加費


    ・日本遊戯療法学会会員:3,000円 ・非会員:4,000円 ・大学院生:2,000円



■参加資格 研修会の内容に関する守秘義務・倫理的配慮を遵守できる方で、以下のいずれかに該当する方 ① 日本遊戯療法学会会員 ② 臨床心理士または公認心理師有資格者 ③ 臨床心理学およびその関連領域で心理臨床実践に従事されている方 ④ 臨床心理学専攻の大学院生


 *臨床心理士資格更新のためのポイントは取得できません。



■申込方法:守秘義務誓約書フォームに記入・送信の上、Peatixよりチケットをご購入ください。  


■申込締切:2026年12月5日(土)


■問い合わせ先 日本遊戯療法学会 研修委員会 kenshu@playtherapy.jp



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