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兵庫県臨床心理士会事務局
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オンラインセミナー「臨床力をアップするDV被害者支援面接法-あなたもきっとできる被害者ファーストの援助-」
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 近年、DV防止法の施行に伴い、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。実際の支援場面では、被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、迷いを抱えたまま行動につなげられなかったりすることも少なくありません。そのような状況に直面し、どのように関わればよいのか悩んだ経験を持つ現場の方も多いのではないでしょうか。 本研修会では、DV被害者との面接に即座に役立つ見立ての枠組みと、実践的な対応スキルを提供します。被害者の主体性を高めるアプローチ、すり減ってきた感性を回復するための働きかけ、被害者の気力が減退しているときに活力を高める工夫、さらに、さまざまな考えが湧いてきて収拾がつかない状態にある被害者への対応など、現場で直ちに活用できる具体的なノウハウを学ぶことができます。 開業臨床に30年以上携わってきた講師が、豊富な臨床経験をもとに、クライエントの新たな可能性を広げるための実践的な秘訣を惜しみなく伝授します。DV被害者支援の現場で
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3月26日
【オンラインセミナー】心理臨床家のためのアサーションーー葛藤の中で自分らしく関わる
【オンラインセミナー】心理臨床家のためのアサーションーー葛藤の中で自分らしく関わる 【概要】 アサーションが日本に紹介されて40年以上になりますが、アサーションは単なる「言い方のスキル」ではなく、自己と他者をともに尊重する態度や関係性の在り方を基盤とした考え方と方法であり、決して容易に獲得できるものではありません。その人の生き方そのものに関わることでもあり、一生取り組み続けているプロセスでもあります。 これまでアサーションは、対人援助職の中でも看護師や福祉職ではニーズが高かった一方で、多くの心理臨床家は概念としては知っていても、自分自身のこととして考えることは少なかったかもしれません。そのため、実際のクライエントとの面接場面や他職種との連携、困難事例の中でどのように活かせばよいのか分からず、戸惑いを感じている人が多いのが実状だと思われます。 本セミナーでは、講師が学んだアサーション(自己表現)トレーニングの基本的な考えについて説明した上で、心理臨床家にとってアサーションが何故必要か、難しいか、そしてどのように取り組んだら良いかということ
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3月26日
幼稚園・保育園・認定こども園への心理支援 オンライン講座Ⅲ ―組織を支えるために必要な知識と技術-
研修主催団体:ここあプロジェクト/こころのげんき株式会社 研修内容: 幼稚園・保育園・認定こども園への心理支援 オンライン講座Ⅲ ― 組織を支えるために必要な知識と技術 - こちらのオンライン講座も、いよいよ最終年度となる3年目を迎えました。初年度は「はじめに知っておきたいこと」、2年目は「現場の特性と支援のカスタマイズ」をテーマに、多くの学びを積み重ねてきました。本年度は、少し視点を広げます。 保育者もまた一人の「働く人」であり、幼稚園・保育園・認定こども園は一つの「組織」である― その前提に立ち、安心して保育を続けられる職場づくりとは何か、組織として支え合うとはどういうことかを、多様な視点から学びます。一般的な組織論に留まらず、幼児教育・保育という、かけがえのない現場の特性を踏まえながら、子どもを支える保育者自身をどう支えるか、園全体の力をどう高めていくかを、具体的に考えていきます。 本講座は、保育者と心理支援者が共に学ぶ講座です。設置者、園長、主任など、園の運営や職員支援を担う立場の方にもぜひご参加いただきたいと考えております。多くの先
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3月26日
【アーカイブ配信】2025年度精神医学講座 「トラウマインフォームドケアー虐待や心的外傷、うつと依存症の関連ー」
【アーカイブ配信】2025年度精神医学講座 「トラウマインフォームドケアー虐待や心的外傷、うつと依存症の関連ー」 2026年2月に開催されました「精神医学講座」のアーカイブ配信が決定いたしました。 テーマは、「トラウマインフォームドケアー虐待や心的外傷、うつと依存症の関連ー」とし、 小倉記念病院の三木浩司先生によるご講義を配信いたします。 【講義内容】 ・トラウマに関する歴史 ・トラウマを抱える方のケアにおける大切な基本姿勢や考え方のベース ・フラッシュバックへの対処法 など… 三木先生ご自身の臨床経験も交えて、お話いただいています。 【概要】 視聴期間:2026年5月1日(金)~5月29日(金) ※動画は2時間を予定。期間中は何度も動画を見ることができます。 講 師 :三木 浩司 先生(一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院) 対 象 :現場の心理職、キャンディデイト、医療・教育・福祉関係者、これらの領域を学ぶ学生 受講料 :こだち正会員:2,500円/こだち学生会員:1,500円/こだち賛助団体会員:3,000円/非会員
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3月26日


周産期における心理的支援~産科・NICUの現場の様子から学ぶ~
お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。 **** 「周産期における心理的支援~産科・NICUの現場の様子から学ぶ~」 ▼お申し込み&詳細はこちら https://moss-seminar-260510.peatix.com/ ◇概要 本研修では、周産期にみられる心理的課題や、その時期ならではの支援の考え方についてわかりやすくお話しします。あわせて、周産期領域の現場の様子やそこで心理職がどのように関わっているのかについてもご紹介します。動画教材を活用し、実際の現場やケースのイメージを持ちながら学んでいただける構成となっています。参加者の皆さまには、「親子のはじまり」に関わる心理職として、今の自分にどのような支援ができるのかを考えるきっかけにしていただければと思います。 <このような方におすすめ> ・周産期における心の揺れや葛藤を丁寧に理解し、心理職としての支援の視点を広げたい方 ・周産期領域における実際の現場や関わり方について具体的なイメージを持ちながら学びを深め
兵庫県臨床心理士会
3月26日
オンラインセミナー「トラウマケアの基盤:コミュニティ・レジリエンシー・モデル」
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 頭ではわかっているのに「体が先に反応してしまう」、あるいは「体がついてこない」と感じることはありませんか。そうした困りごとは、決して心の弱さによるものではありません。ストレスに対する体の仕組みから生じる、自然な反応です。コミュニティ・レジリエンシー・モデル(コレモ)は、こうした体の反応を生理学の視点から理解し、心と体のバランスを整えるために今すぐ使える方法を学ぶための枠組みです。 本セミナーでは、まず「体の知識」として、脳の働き、ストレス反応、自律神経、そしてトラウマについて、どなたにもわかりやすい形で学びます。後半の「実践スキル」では、4つのスキル─体に気づく(トラッキング)、宝(リソーシング)、接点(グラウンディング)、ましにとどまる(シフト&ステイ)─を、体験ワークを通して身につけていきます。 コレモは「いつでも・どこでも・誰でも使える」心身のセルフケアであり、トラウマ・インフォームド・ケアの具体的な実践法でもあります。心理・医療福祉・教育などの専門家はもちろん、ピアサポーター
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3月26日
産業心理臨床家養成プログラム【オンライン開講】
【主催】 京都文教大学産業メンタルヘルス研究所 【研修会名】 産業心理臨床家養成プログラム【オンライン開講】 【開催日】 2026年6月27日(土)より2月までの20回(全回土曜日) 【会場】 オンライン(一部ハイブリッド講座あり) 【概要】 プログラム概要〔リーフレット〕 詳細及び出願要項等(ホームページ) https://www.kbu.ac.jp/kbu/mental_labo/program/index.html 【お問い合わせ】 sangyou-kbu@po.kbu.ac.jp
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3月24日
『いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?』トークイベント -著者と支援職で、ゲームと心の話をしよう-
研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble 研修内容: ◎本イベントについて◎ ゲームは支援現場において、否定的な側面が目立ちやすく、保護者からも「悪いもの」として見られがちです。しかし、本当にそれだけでしょうか。 対話のきっかけになることもあれば、箱庭のように「心を映し出すもの」として機能することもある。ゲームは、子どもや若者の理解を深めるための重要なピースにもなり得ます。 手軽にゲームができるいま、私たち支援職に求められるのは、ゲームの否定ではなく「ゲームの可能性や限界を理解し、うまく付き合っていくこと」なのかもしれません。 そんな中、人生を通してゲームに親しんできたカウンセラーたちが、多様な切り口から「ゲーム」とそれを遊ぶ「人の心」に迫った『いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?』(遠見書房)が刊行されました。 今回は、著者である長行司先生、笹倉先生をお呼びし、ゲームとの付き合い方を学ぶトークイベントを開催します。事前アンケートでいただいた内容を交えながら、書籍の見どころや、先生方の体験などもお話しいただ
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3月24日
こどもと家族のレジリエンスを高める支援-現状と課題【令和8年度定例学術研究会】
研修主催団体:(一社)大阪総合医学・教育研究会 研修内容: 【目的】 子どものさまざまな問題に対する理解と対応はかなり進んできていますが「支援が必要である 」 との考えが先行し過ぎることへの問題意識から、困難な状況にある子どもや家族が持つ健康性と力を見出し 、それを活かす支援について皆さまとともに考えたいと思います 。 【参加資格】 子どもの成長発達や家族支援に関わる専門職種(心理相談職のほか医師や教師など) 多職種からなる研究会ですので皆様の情報交換の場ともなれば幸いです。 【開催日時】 令和8年5月~12月(8月を除く) 第2金曜日19~21時 【会場】 エルおおさか(大阪市中央区北浜東) 【参加費】 20,000円(全回分) 単回のみの参加も可能です 【各回の講師・内容など】 添付ファイルをご覧ください 皆さまのご参加をお待ちしております 一般社団法人 大阪総合医学・教育研究会 こども心身医療研究所 [問合先] gakujutsuken@kodomosinsin.com
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3月24日


子どものASDの理解と支援~ペアレント・トレーニングの知見を活かして~
【セミナータイトル】 『子どものASDの理解と支援~ペアレント・トレーニングの知見を活かして~』 【セミナーご案内動画】 https://youtu.be/WIcDZ-V-0D0 【概要】 近年、子どもの自閉スペクトラム症(ASD)に関する理解や支援の重要性はますます高まっています。学校・家庭・医療・福祉など、さまざまな場面でASDの子どもと関わる機会が増える一方で「行動の背景がつかめない」「支援方針が職種によって異なり連携が難しい」「保護者への説明がうまくいかない」といった課題も多く聞かれます。本セミナーではASD支援に携わる専門家が共通の基盤を持ち、より効果的な支援が実践できるようASDの基礎理解から行動アセスメント、ペアレント・トレーニング、多職種連携までを体系的に学びます。講師の式部陽子先生が最新の知見と豊富な臨床経験をもとに、現場で「すぐ使える視点」と「支援の軸」をわかりやすく解説します。本セミナーは単なる知識のインプットにとどまらず、架空事例を用いた見立ての統合や支援モデルの構築など実践的な内容を通して理解を深める構成となっています
兵庫県臨床心理士会
3月24日
心理支援におけるAI活用の現在地とこれから ― 臨床的判断力で見極める拓けるもの・守るべきもの
研修主催団体:大阪府臨床心理士会 研修内容: 案内文: AIの進化は驚くほど速く、検索や文章作成など、私たちはすでに日常生活の中で当たり前のように使っています。国も多くの産業で業務効率化のためのAI活用を推奨しており、心理支援の現場でも試行錯誤が始まっています。しかし心理支援におけるAI活用のガイドラインは充分に整っているとは言えず、守秘義務など倫理綱領に抵触してしまうリスクを考えると、「本当に使ってよいのか」と迷う場面もあるでしょう。 本研修では、こうした現状を整理し、心理業務の課題と未来を見据えながら、AIとどう共存できるのかを一緒に考えます。研修の前半ではAI活用に関する講義、各領域の心理士からAI活用についての話題提供、ご自身のスマホ等を使った体験ワークショップを行います。後半では倫理的問題に関する指定討論とグループディスカッションを予定しています。自分の臨床にAIをどのように取り入れるのか、その判断を支える力を養い、仲間と共有していきましょう 日程:2026年5月9日(土)12:30~17:30 5時間ポイント研修(予定) 会場:大阪
兵庫県臨床心理士会
3月24日
子ども支援の実践的理解 ― 間主観性理論から学ぶ、主観の本質に触れる臨床 ―
研修主催団体:一般社団法人KiT 研修内容: 【研修概要】 子どもの行動や症状に向き合うとき、私たちはつい「どのように対応するか」「どの技法を使うか」に意識が向きがちです。しかし、支援の効果を大きく左右するのは、子どもと支援者のあいだで生じる相互作用や関係性そのものです。本研修では、間主観性理論を中心に、子どもの支援を「関係を通して理解する」視点を学びます。模擬事例やロールプレイを通して、臨床・相談・教育の現場で活かせる実践的な理解を深めていきます。ライブ研修では、架空事例によるロールプレイや事例の振り返り、質疑応答を行いながら、臨床場面での理解や関わり方を具体的に考えていきます。臨床現場での実践的な学びを深めたい方におすすめの研修です。 【研修構成】 事前講義(録画 約1時間) ・間主観性の基本理解 ライブ研修(約4時間) ・模擬事例のロールプレイ ・質疑応答 【学べること】 ・間主観性理論の基本的な考え方 ・支援関係における相互作用の理解 ・子どもの状態・感情・行動を関係性の中で捉える視点 ・臨床・支援に活かせる示唆 【講師】 鹿
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3月24日
DV・性暴力被害者を支援するための研
研修主催団体: 一般社団法人ジェンダーベイスト・バイオレンス専門支援員養成センター 研修内容: エンパワメント・スクールは、DVや性暴力などの「ジェンダーベイスト・バイオレンス」「女性に対する暴力」を受けている被害者を支援する専門家を育てる講座です。 2022年に受講生募集を開始し、今年で5年目となりました。また、研修に役立てていただく視聴用動画「DV 、性暴力、SOGI研修動画基礎パッケージ」も提供しています。臨床心理士の皆様は、DV被害者の支援の場に立ち会うことも多いと伺っております。是非ご活用ください。 本講座は被害者支援団体であるNPO法人全国女性シェルターネットと、一般社団法人ジェンダーベイスト・バイオレンス専門支援員養成センターによって、運営しています。
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3月24日


対人援助職のためのマインドフルネス~ 2週間で体験する「今ここ」への気付き~
お世話になっております。Mindful Space imacocoとMOSSアカデミーの共催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。 **** 「対人援助職のためのマインドフルネス~ 2週間で体験する「今ここ」への気付き~」 ▼お申し込み&詳細はこちら https://imacoco-seminar-260507.peatix.com/ ◇概要 本研修では、マインドフルネスの実践と知識の基本を2週間でコンパクトに学びます。 2週間の中で、「マインドフルネスとは何か」と問われた時に、自分自身の体験として、その定義を理解し、目の前の人に簡単な説明をする力をつけることを目指します。 また、同時に、基本の「座る瞑想」と「食べる瞑想」の実践を通じて、「今ここ」への気づきを培います。 これまでもマインドフルネスに取り組んできたけれど、「いつも無になれない」「すっきりしない」「呼吸に注意を向けるのは難しく、向いていないと感じる」などの疑問にもお答えします。 ▼マインドフルネスとは? 「今ここにあるものに意識的に注意を向け
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3月24日
国立障害者リハビリテーションセンター学院 令和8年度研修案内
国立障害者リハビリテーションセンター学院より、研修案内が届いております。 詳細は下記添付ファイルをご確認ください。
兵庫県臨床心理士会
3月19日
【心理相談室運営における広報・実務の実際】心理職のための開業ガイドvol.4-法人メンタルヘルス・事業開発-
◆セミナータイトル 【心理相談室運営における広報・実務の実際】心理職のための開業ガイドvol.4-法人メンタルヘルス・事業開発- 【概要】 心理臨床の知識や技術を学ぶ機会は多い一方で、個人で開業する心理職が実際にどのような日々を送り、どのような判断を重ねているのかを具体的に知る機会は限られています。 本講座(vol.4)では、 「法人メンタルヘルス・事業開発」をテーマに、法人向けメンタルヘルス事業の経営者2名からインタビュー形式でお話を伺います。 法人導入に至るまでの戦略設計、収益モデルの構築、専門職との関係づくり、そして事業として持続させるための経営判断について、理想と現実の違いや試行錯誤も含めて掘り下げます。法人領域での展開を考えている心理職の方に、具体的な事業イメージを持っていただく内容です。 【会場】 オンライン 【日時】 3月29日~4月29日 【申込締め切り】 2026年4月27日まで 【参加費】 2,000 円(税込) 【受講対象】 メンタルヘルス支援者、それを目指す学生 【参加方法】 以下のURLよりお申込ください。...
兵庫県臨床心理士会
3月19日
【地域の心の相談室ひといき主催第9回研修会】 『経験豊富な専門家に学ぶいじめ重大事態(防止・調査・ケア)』
研修主催団体:地域の心の相談室ひといき 研修会名:【地域の心の相談室ひといき主催第9回研修会】 『経験豊富な専門家に学ぶいじめ重大事態(防止・調査・ケア)』 研修内容: お申し込みは以下のページからお願いします。 https://peatix.com/event/4930291/view <日時> 2026年4月11日(土)10:00~12:00(9:50分から入室可能) アーカイブ配信もございます。今回も事前質問を承ります。基 礎的すぎて聞きにくいことや高度に専門的なことまで、なんでもご質問ください。 <研修会内容の紹介> 先生よりこの研修会についてのコメントです。 重大事態とは何か,なぜ重大事態に至るのか,関係者の話がなぜ噛み合わないのか,過去の出来事をどこまで調査できるのか,調査や報告の目的は何か,関係者の納得につながる調査報告がなぜ作成できないのか,普段から熱心に教育活動に取り組む学校がなぜ非難されるのか,保護者会が荒れるのはどのようなときか,関係者が非協力的になる背景には何があるのか,そしてマスコミ対応の難しさとは何か――。...
兵庫県臨床心理士会
3月19日
【第12回CBTセミナー~CBTのミニマムエッセンシャル~】―うつ・不安に対する基本原則と基本技法を学ぶ―
【第12回CBTセミナー~CBTのミニマムエッセンシャル~】 ―うつ・不安に対する基本原則と基本技法を学ぶ― 2026年の診療報酬改定により、公認心理師による認知行動療法(CBT)が新たに保険適用となる見通しとなりました。 これからCBTに関わる心理職がますます増えることが予想されます。 本セミナーでは、精神科病院で約15年間CBTを実践してきた臨床心理士・公認心理師が、CBTの基本原則と基本技法を体系的に解説します。 主としてうつ・不安に対するCBTを取り上げながら、CBTが効果を発揮するために必ず押さえておくべきポイントを整理し、臨床で汎用的に使える技法を紹介します。 CBTを初めて学ぶ方にも理解できるよう、基礎から丁寧に解説します。また、中級者でも納得していただけるような深い内容も盛り込む予定です。 【このセミナーで学べること】 ・CBTが効果を発揮する基本原則 ・うつ・不安に対するCBTの基本技法 ・臨床でそのまま使える心理教育の方法 ・CBTを実施する際のよくある落とし穴 ・疑問に答える視聴後の質疑応答 (すべてにお答えできるとは限り
兵庫県臨床心理士会
3月18日
オンデマンド視聴「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: オンデマンド視聴「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」 ■概要 DV防止法の施行以降、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増加しています。しかし、加害者は言い訳や自分自身の考えを正当化する傾向が強く、変化しにくいという特徴があり、臨床家にとって独特の困難を感じさせます。加害者への心理療法には、従来の臨床とは異なる方針や面接スキルが求められることが明らかになっています。 被害者支援と加害者臨床は、対立するものと捉えられがちですが、実際には深いレベルで統合することが可能です。こだわりの強い加害者クライエントに対しては、適切に揺さぶりをかけ、臨床家のペースに引き込むための面接スキルが必要となります。例えば、加害者は巧みに臨床家から同情を引き出し、被害者に対して自分が有利になるように働きかける場合があります。そのような加害者の「変わるまい」とする動きさえも活用し、効果的に変化へと導くための理論や面接スキルを本研修では提供します。 この研修に参加していただく
兵庫県臨床心理士会
3月17日


CARE専門家向けワークショップ in Kyoto
研修主催団体:PCIT&CARE関西研究会 研修内容: 今般、下記の要領にて、標記WSを、PCIT&CARE関西研究会主催、京都市男女共同参画推進協会共催で、初めて京都市内で開催することになりました。 CAREとは米国発祥のトラウマインフォームドなペアレンティングプログラムです。(CARE:Child-Adult Relationship Enhancement子どもと大人の絆を深めるプログラム) CAREは、子ども家庭庁の推奨プログラムにも挙げられており、幼児や思春期の子どもと関わる全ての支援者に有効なスキルを、コンパクトに学ぶことができます。参加証も授与します。 親面接やプレイセラピーをはじめ、子どもを支援する全ての方にすぐに役立つ、汎用性の高いスキルを学べる、楽しい講座です。 皆様のご参加をお待ちしております。 日時:3月29日(日)10時~16時30分 会場:ウィングス京都(京都市男女参画センター)2階 セミナー室A(四条烏丸駅から、徒歩7分) 講師:國吉知子 (神戸女学院大学名誉教授/CARE ファシリテータートレーナー)...
兵庫県臨床心理士会
3月17日
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