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兵庫県臨床心理士会事務局
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【地域の心の相談室ひといき主催第6回研修会】 『精神科医療へのアクセスの実際を知る~ブリーフセラピーの技術を添えて~』
研修主催団体: 地域の心の相談室ひといき 研修内容: お申し込みはこちらのURLからお願い致します。 https://peatix.com/event/4748598/view <日時> 2026年1月31日(土)10:00~12:00(9:50分から入室可能) アーカイブ配信もございます。今回も事前質問を募ります。 事前質問には当日先生にお答えいただきます。 <研修会内容の紹介> 総合病院の精神科病床に勤務するソーシャルワーカー(精神保健福祉士)の立場から、精神科入院治療の構造とソーシャルワークの実践についてお話しします。本邦の精神科医療では、措置入院や医療保護入院など非自発的入院が過半数を占め、精神科医療へのアクセスの難しさが課題となっています。その背景には、他科と比べて病識を持ちにくいという特性があると指摘されています。一方で、病気そのものをテーマにした対話は難しくても、日常生活上の困りごとであれば問題意識を共有できる場面があります。エンパワメントやストレングスの視点を基盤としたソーシャルワークに、ブリーフセラピーの援助技法を組み合わせるこ
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1月9日
2026年2月28日【ハイブリッド開催】メンタルヘルス予防教育プログラム『こころあっぷタイム』こころあっぷ指導者養成研修会
研修主催団体: 主催:一般社団法人 青少年のための心理療法研究所 共催:同志社大学心理学部 石川研究室 研修内容: 不登校や自殺等、子どもたちが抱える心の問題は全国的にも大きな課題であり、より効果的な予防介入法が求められています。本研修会は、メンタルヘルス予防教育プログラム『こころあっぷタイム』を実施・指導できる『こころあっぷ指導者』を養成することを目的にしています。 本研修会は、(公財)日本臨床心理士資格認定協会の定めるワークショップ型研修会として承認されています。参加者の30%以上が臨床心理士であれば、臨床心理士資格更新ポイント(受講者2ポイント)が付与されます。 「こころあっぷタイム」を動画にてご紹介しておりますので、ご覧ください。 https://youtu.be/5CcHoaJes7s 【主な対象者】 ・国公私立小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、特別支援学校の教職員 ・スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、その他心理援助職など 【会場】※本研修会は、現地とオンラインのハイブリッド開催です。 ・現地:同志社大学今出川キ
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1月9日
第4回心理臨床セミナー~トラウマ心理療法の基礎・基本~のご案内
【第4回心理臨床セミナー~トラウマ心理療法の基礎・基本~のご案内】 本セミナーでは、トラウマ心理療法に長年携わってこられた原賀一敏先生に、トラウマに対する心理療法の基礎・基本を解説いただきます。そもそもトラウマとは何か、その見立てはどのように行うのか、見立てに基づいてどのように関わっていくのか等、基本的なところからお話しいただきます。EMDRやPE(持続エクスポージャー)などの専門的介入より前の段階を中心に、初学者でも学びやすいように、架空事例に基づくワークも取り入れながら、解説いただく予定です。 期間:2026年3月下旬頃~5月31日までの録画視聴 約5時間 期間中、くり返し視聴可 場所:オンライン(録画視聴) 料金:10,000円 対象:保健・医療・教育・産業・福祉・司法などの対人援助職 (守秘義務のある方) 講師:原賀一敏先生 EMDR専門カウンセリングルームリソルサ代表 臨床心理士&公認心理師 日本EMDR学会認定EMDR臨床家資格 主催・お問い合わせ:哲学心理研究所 若井 E-mail:...
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1月8日
「困った」を「できた」に変える学校臨床の知恵と技 ~発達障がいのある児童がやる気になる仕組み作り~ (動画配信 )
【困った」を「できた」に変える学校臨床の知恵と技 ~発達障がいのある児童がやる気になる仕組み作り~ (動画配信 ) 】 子どもに関わる支援者のみなさん、発達障がいがある児童との関わりに悩むことはありませんか? 発達障がいのある児童への支援をしているけれど… ・具体的にどのような支援をしていけばいいのかわからない ・児童の「困った」行動ばかりに注目してしまい、特性を活かした支援に悩んでいる ・児童がやる気になったり、「できた」と思えるような仕掛けづくりが難しいと感じる 上記のようなお悩みをもつ支援者のために、九州大学こころとそだちの相談室では今回次のような研修会を企画しました。 ☆この研修で学べること ①「発達障害」・その傾向のある児童の「困った」、周囲が捉える「困った」を心理臨床の視点から読み解くコツを掴む。 ②「困った」行動を本人や周囲が「できた」と思える仕掛け作りや具体的なサポートの仕方・工夫について学ぶ。 ③事例をもとに参加者の実践において困る場面の糸口の見つけ方を学ぶ。 紹介動画①: https://youtu.be/prCcEJ5N
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1月8日
障がいの理解を深めるシンポジウム Ⅴ感覚の多様性と環境調整
研修主催団体: 大阪大学 キャンパスライフ健康支援・相談センター 研修内容: 2025年度_障がいの理解を深めるシンポジウムⅤ(大阪大学) 「感覚の多様性と環境調整」 開催概要 ■⽇ 時:2026年3⽉13⽇(金)11:00-16:20 11:00~13:00 ATライブラリー 13:00~16:20 シンポジウム(12:00~受付) 会 場:⼤阪⼤学箕面キャンパス_1F (ATライブラリー:記念ホール シンポジウム:大講義室) ■内 容: 13:00~ 挨拶 13:10~ 第一部 基調講演 「大学生と感覚多様性-心理・生理」 講師 井手 正和先生(国立障害者リハビリテーションセンター ) 14:30~ 第二部 パネルディスカッション 「感覚特性のある学生への支援を共に考える」 松島 佳苗先生(関西医科大学) 「感覚多様性と空間デザイン」羽野 暁先生(九州大学) 15:50~ フロアーとの意見交換 16:20~ 閉会 ■対 象:学内外関係なく、本シンポジウムに興味のある方はどなたでも参
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1月8日
「臨床行動分析を実践する」@オンライン(初級〜中級)
研修主催団体: 一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド 研修内容: いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。 このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。 『「臨床行動分析を実践する」@オンライン(初級〜中級)』 ・講師:武藤崇 先生(同志社大学 心理学部 教授) ・モデレーター:安東大起(日本公認心理師ネットワーク/一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド) ・日時: 開講テーマ(全6回): 第一回 1月22日(木)19時〜20時半 第二回 2月19日(木)19時〜20時半 第三回 3月19日(木)19時〜20時半 第四回 4月23日(木)19時〜20時半 第五回 5月21日(木)19時〜20時半 第六回 6月25日(木)19時〜20時半 ※講義部分の見逃し配信あり。場所:オンライン ・詳細・お申し込み: https://ufaipws.peatix.com ・参加費:21,000円(全6回分).
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1月8日
現代の心の問題に、なぜ「他界」の視点が必要なのか?
研修主催団体: 創元社 研修内容: 現代の心の問題に、なぜ「他界」の視点が必要なのかについて、昨年刊行された故・井上亮氏の講義録『他界心理学』をもとに、編者3名のほかに、占星術研究家の鏡リュウジ氏と文化人類学者の唐澤太輔氏をお招きして、「他界とは何か」という問いをはじめ、現代人の心にとっての「他界」のもつ意味について、さまざまな角度から検討するセミナーです。 下記のPitixから申し込みできます。 https://sogensha-takaishinrigaku.peatix.com/view
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1月8日
オンライン研修『親面接のアセスメント力を磨く』
研修主催団体: 大阪彩都心理センター 研修内容: 今、改めて学ぶシリーズ #14 講義と事例検討 『親面接のアセスメント力を磨く』 (臨床心理士ポイント申請予定) ★講 師:寺井さち子 先生 京都心理臨床研究所 代表 〇学習目標 ★親と子の関係性/精神力動について学ぶ ★アセスメントに役立つ精神発達理論を学ぶ ★事例を通し親面接の方法について理解を深める ▽対象:親との関係性に悩む人への心理療法・カウンセリングに関心のある専門家 (公認心理師、臨床心理士、医師、保健師、看護師、家裁調査官、教師、等) ・日 時 2026年3月1日(日) 10:00~16:30 ・会 場 オンライン(ZOOMウェビナー) ・会 費 5,000円 ・申込み 〆切は 2/15(日) ◆お申込み方法 下記を事務局まで( kensyu11@saitokodomo.com ) 1,氏 名 2,よみがな (ひらがな) 3,お勤め先 or 所属 4,職種 or 役職 5,携帯電話番号(半角数字 "-"ナシ) 6,臨床心理
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1月8日
【認知行動療法研修2025-10】事例で学ぶ、強迫症介入の壁をどう扱うか ─醜形恐怖の理解も含めて―
◆セミナータイトル 【認知行動療法研修2025-10】事例で学ぶ、強迫症介入の壁をどう扱うか ─醜形恐怖の理解も含めて― 【内容】 強迫症(OCD)の認知行動療法では、エクスポージャーが主要な介入の一つですが、実際の臨床では 「エクスポージャーへの抵抗が強い」 「頭では理解していても取り組めない」といった壁にしばしば直面します。 本セミナーでは、強迫症に対するCBTの基本的な考え方から、介入への壁に直面した際に役立つ臨床的工夫まで、吉田先生をお招きし、事例を交えながら学びます。また、併せて 醜形恐怖(身体醜形症) についても、概要とガイドラインの視点から整理し、臨床で押さえるべきポイントを解説いただきます。 【セミナー時間】5時間 【会場】オンライン 【日時】 ライブ:2026年1月31日(土) 10:00~16:00(1時間休憩あり)/録画:2026年2月1日 ~ 2026年3月1日 【申込締め切り】 ライブ:2026年1月30日18時まで/録画:2026年2月28日18時まで 【受講料】 ライブ/録画どちらでも 5,000円(税込) ※ 認知
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1月8日
「アタッチメントと適応の動的−成熟モデル(DMM)入門:『子どもを傷つけてしまう親によりそう』から学ぶ」(主催:NPOメンタルコミュニケーションリサーチ)
【研修概要】 アタッチメントの臨床実践と実証研究に長年取り組まれてきた三上謙一先生を講師に招き、実践的な視点でアタッチメント理論の基本から「適応の動的―成熟モデル(DMM)」を通してケース理解の視点を学んでいきます。プログラムⅡでは事例を通してアタッチメントの臨床実践について学びを深めていきます。 【講師】 三上 謙一 (北海道教育大学 保健管理センター / 学校臨床心理専攻 教授) 【プログラム】 プログラムⅠ:アタッチメント方略の発達を中心にその理論的基礎の講義 プログラムⅡ:ケーススタディ 【日時】 2026年 2月11日(水・祝) 10:00 - 16:00 【開催方法】 Zoomによるオンライン開催対象者:臨床心理士・公認心理師などの対人援助職及び関連分野の大学生・大学院生 【講師著書】 『臨床に活かすアタッチメント』(岩崎学術出版社)、『成人アタッチメントのアセスメント:動的―成熟モデルによる談話分析』(岩崎学術出版社)『子どもを傷つけてしまう親によりそう アタッチメントと適応の動的-成熟モデルと臨床事例』(福村出版)など
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1月7日
マインドフルネス入門セミナー
研修主催団体: 臨床心理学総合アカデミア ポルトクオーレ 【運営】株式会社ポルトクオーレ 研修内容: マインドフルネス入門セミナー 瞑想で自分の脳を鍛えるマインドフルネスは、記憶力や集中力、仕事のパフォーマンスに向上に役立つことが数々の実証実験で証明されています。 今回の入門セミナーはマインドフルネスについて、実践と理論の両輪で体感をいただきます。 どのように瞑想を行うかをしっかりと体感していただき、そのままご自身で毎日の瞑想に取り組めるようにいたします。また、体感とともに、学術的なエビデンスを知っていただき、日々の実践に活かしていただきます。 1月26日(月)からはマインドフルネスメディテーショントレーニングの春タームがスタートいたしますが、それに先駆けて、【入門セミナー】を以下の日程で実施します。「マインドフルネス」を初めて知った方も、実践力を高めたい方もぜひおこしください。 【日時】 1月19日(月):19:00~20:30 記録動画をご視聴いただけます。 【場所】 オンライン(Zoom) 【セミナーの流れ】...
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1月7日
働くことを見据えて、幼児期・学齢期にできること、つけておきたい力
研修主催団体: 大阪YMCA総合教育センター 研修内容: ▼開催概要 実施形態: オンデマンド配信(期間中はお好きな時間にご視聴いただけます) 視聴期間: 2026年2月2日(月)10:00~2月16日(月) 参 加 費: 3,000円 申込方法:下記URLからお申込み下さい。 https://ymcajiritsu2025.peatix.com/view 申込締切:2026年1月18日(日) ※お申込みの際にPeatixの会員登録が必要です。 ※領収書(T番号記載のもの)の発行方法は、Peatix のお申し込みページをご参照ください。 ※学校や機関など団体でお申込みの場合は、団体視聴プランもご用意しております。 メールでYMCA総合教育センター( soudan@osakaymca.org )へお問い合わせください。 後援: 大阪市教育委員会・日本LD学会・全国LD親の会 ▼内容 「働くこと」は将来の大きな目標のひとつです。 けれども、そのために幼児期や学齢期にどんな力を育てておけばよいのか、日々のかかわりの中で何を大切
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1月7日
オープンダイアローグ入門オンラインセミナー
研修主催団体: 臨床心理学総合アカデミア ポルトクオーレ 【運営】株式会社ポルトクオーレ 研修内容: オープンダイアローグ入門オンラインセミナー 「答えを出さなくていい対話」があることを、ご存じでしょうか。 オープンダイアローグは問題を「解決する」ことよりも、人と人がともに語り、ともに聴く時間を大切にする実践です。フィンランドで生まれ精神医療・福祉・教育・司法・家族支援など、さまざまな領域に広がってきました。一方で、「名前は聞いたことがあるけれど、よく分からない」、「何をするのかイメージがつかない」、「専門家向けで敷居が高そう」という声も多くいただきます。 そこで本セミナーでは講師に清水美奈子先生(臨床心理士・公認心理師)をお招きし、オープンダイアローグを初めて学ぶ方を対象に実施します(中級、熟練の先生もご参加いただけます)。 専門的な知識や経験は必要ありません。「少し気になっている」その気持ちがあれば十分です。オンライン開催のため、ご自宅や職場から、リラックスしてご参加いただけます。「聴くだけ参加」も歓迎です。答えを探す対話から響き合う対
兵庫県臨床心理士会
1月7日
サポチル精神分析的心理療法研修プログラム(関西・オンライン)
研修主催団体: 認定NPO法人子どもの心理療法支援会 研修内容: 【受講者募集】サポチル精神分析的心理療法研修プログラム(関西・オンライン) 認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル) 研修プログラム担当理事の大野と申します。 会員の皆様に弊会の研修プログラムのご案内です。 本研修プログラムでは、受講者の皆様が自立性・自主性・専門性を持ち、目指す成長を達成するために学ぶことができる「場=アトリエ」を提供する「アトリエシステム」をスローガンにして、多彩なセミナーを開講しております。 2026-27の文献講読Ⅰは、対人関係の文脈の中で起こる多様な相互交流に焦点を当てたビオン・現代クラインの開講があります。 その他にも幅広く、かつ、興味深いセミナーが揃っています。 ・他者との関係の中で複雑なこころを理解しようとする精神分析に関するセミナー (精神分析入門セミナー,文献講読セミナー「臨床思考を育む」,Anne Alvarezを読む) ・働く環境と臨床家自身のこころとの関係 (ワーク・ディスカッションセミナー) ・関係性とサイエンスの側面から発達を学
兵庫県臨床心理士会
1月5日
2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」
こころの世界は社会と同じように変化しているため、私たち臨床家はその変化とその背景にあるものを捉え続けていく必要があります。この半世紀でも、不登校、ひきこもり、新型鬱病、虐待・DV、発達障害など新たなテーマが社会的問題として浮上してきています。昨今では、当事者性、ジェンダーやエスニシティなども重要なテーマとなっています。 現代人のメンタリティも時代の流れに沿って刻々と変化し、精神症状にも変化が生じています。例えば、統合失調症の軽症化、ボーダーライン・パーソナリティ障害の減少をはじめ、解離や離人の多様化と複雑化、鬱状態の変質、自閉スペクトラム心性の広がりなどの変化により、私たち臨床家は多様な臨床像の理解と関わり方をめぐり再検討する必要性がでてきました。 このように社会とこころは連動していますが、今の時代は、以前と比べ、価値観の多様化、新しい秩序の生成、境界線の喪失などの諸要素により、一様には定義し難い状況にあります。それゆえに、現代社会をどのように捉え、そこに生きる人間、とりわけ次に社会を担っていくこども・思春期の者たちのこころの世界を理解し考え
兵庫県臨床心理士会
1月5日
2026年度精神分析臨床セミナー「基礎理論を学ぶ(Ⅱ-ⅲ)」
2021年度より、精神分析の基礎理論とその技法を概観することを目的として、『精神分析臨床セミナー:基礎理論を学ぶ』を開講しました。一昨年度は改めて『精神分析臨床セミナー:基礎理論を学ぶ』(Ⅱ-ⅰ)を開講し、本年度は継続講義の3年目となります。 なお、本年度からの参加者にも十分に配慮した講義を行う予定ですので、継続参加者の方はもちろん、本年度から新たに参加される方も歓迎いたします。3年間で精神分析の理論を総括的に理解していただくことを目的としていますので,ぜひとも多くの方々のご参加を期待しています。 本年度は、1年目・2年目で学んだフロイト、クライン、アンナ・フロイトなどの精神分析の理論から、臨床実践への応用を講じます。精神分析の理論と臨床実践は弁証法的な関係にあり、このパラダイムを理解することが重要です。講師の皆さんは臨床実践の専門家ですので、参加者が理解できるようにその生き生きとした臨床実践をお伝えできる陣容です。 第1回は、精神分析の設定に関して論じます。精神分析はこの設定があって初めて意味あるものになり、これが他の心理療法とは異なる精神分析
兵庫県臨床心理士会
1月5日
不安を抱える子どもへの認知行動療法 ― 不安を解きほぐすアプローチ ―
研修主催団体: 一般社団法人KiT 研修内容: 子どもたちは、学校生活や人間関係、家庭環境など、さまざまな場面で「不安」を抱えています。不登校や強迫的な行動、過度な心配など、その背景には「不安の悪循環」が存在することも少なくありません。本研修では、子どもへの認知行動療法(CBT)の実践を通して、不安のメカニズムを理解し、安心感を育む支援方法を学びます。 【学べること】 ・子どもの不安の理解と心理メカニズム ・不安・強迫へのCBTの基本 ・子どもに届く言葉がけと安心づくり ・回避行動への段階的支援 ・デモンストレーションで学ぶ実践的CBT 【日時】 ライブ 2026年3月8日(Sun) 9:30~15:45 (申込3/6迄) 録画視聴 2026年3月11日~2026年7月31日 (申込7/28迄) 【講師】岡村 優希 先生(CBTメンタルサポート 代表) 広島県出身。広島の私設相談室や医療機関で、うつ症状・不安症・強迫症などに苦しむ方々に認知行動療法を提供してきた。その後、滋賀県の認知行動療法専門機関や医療機関で、さまざまな困りごとを抱える方
兵庫県臨床心理士会
1月5日
【心理相談室運営における広報・実務の実際】心理職のための開業ガイドvol.2
◆セミナータイトル 【 心理相談室運営における広報・実務の実際 】心理職のための開業ガイドvol.2 【内容】 心理臨床の知識や技術を学ぶ機会は多い一方で、個人で開業する心理職が、実際にどのような日々を送り、どのような判断を重ねているのかを具体的に知る機会は限られています。 本講座(vol.2)では、個人開業という道を選んだ心理職の実体験そのものに焦点を当て、インタビュー形式でお話を伺います。 開業前の想定と現実の違い、仕事として続けていく中で感じていること、言語化されにくい迷いや工夫も含めて、開業を考えている心理職が現実的なイメージをお持ち頂ける内容です。 ●インタビューゲスト 青木良美さん(合同会社kocorone代表社員 土井理美さん(開業準備中) 【セミナー時間】2時間 【会場】オンライン(録画視聴) 【日時】 2026年1月1日 ~ 2026年1月31日 【申込締め切り】 録画:2026年1月24日まで 【受講料】 2,000円(税込) 【講師】 ●インタビュアー:岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役) ●インタビュー
兵庫県臨床心理士会
1月5日
聞き取り困難症/聴覚情報処理障害から考える発達障害児へのさらなる理解と支援【第14回こども心身セミナー】
研修主催団体: (一社)大阪総合医学・教育研究会 研修内容: 聞き取りに困難がある児・者の理解と支援について広く学びます。 講師には「聞き取り困難症/聴覚情報処理障害」の臨床・研究の第一人者である阪本浩一先生(大阪公立大学大学院/医誠会国際総合病院)をお迎えし、聞き取り困難症について発達障害との関連性も含めてご講義いただきます。また、聞き取りに困難がある児・者に対する教育/心理支援の実践報告、フロアでの全体討論も予定しています。 チラシをご覧の上、是非ご参加ください。
兵庫県臨床心理士会
1月5日
関西福祉科学大学EAP研究所主催 事業場内メンタルヘルス推進担当者養成講座 アドバンストコース
【関西福祉科学大学EAP研究所主催 事業場内メンタルヘルス推進担当者養成講座 アドバンストコース】 <開催日時>2026年2月21日(土) 13:00~16:40(ZOOM開催) <テーマ> 人はなぜ逸脱するのか:従業員の私生活上の非違行為が企業にもたらす影響と対策 ~心理と法律の専門家が語る非違行為の背景と職場リスクへのアプローチ <概要> 近年、従業員の私生活上における非違行為や犯罪行為が企業の信用・経営に深刻な影響を及ぼすケースが増加しています。 なりすまし、オンラインカジノ、盗撮、不同意性交など、これらの逸脱行動がなぜ起こるのか、その背景には心理的要因と社会的な脆弱性が潜んでいます。 本研修では公認心理師と弁護士の2名の講師をお迎えし、 ・従業員が逸脱行動に至る心理的メカニズム ・企業が果たすべき法的責任と対応策をそれぞれの専門家が解説します。 従業員の「見えないリスク」にどう向き合うかを考える貴重な機会となります。 <内容> 第一部(13:05~14:50) 逸脱行動の心理的メカニズム~予防と支援~
兵庫県臨床心理士会
2025年12月26日
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