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包括システムによる日本ロールシャッハ学会第31回東京大会「包括システムの新時代を共に創る ― 今ここが最前線」

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
4月15日
読了時間: 3分

包括システムによる日本ロールシャッハ学会第31回東京大会

「包括システムの新時代を共に創る ― 今ここが最前線」


東京都千代田区に所在する上智大学四谷キャンパスにて、包括システムによる日本ロールシャッハ学会(JRSC)第31回大会を開催いたします。東京での開催は3年ぶりとなり、準備委員会一同、充実した大会となるよう鋭意準備を進めております。


本大会では、包括システムの最前線に触れる特別講演や、臨床現場に根ざしたシンポジウム、実践的なワークショップなど、多彩なプログラムを予定しております。参加者それぞれがご自身の臨床における「最前線」を見つめ、これからの包括システムの発展を共に考える機会となれば幸いです。


◆大会概要


会期:2026年8月8日(土)・9日(日)

会場:上智大学 6号館3階(東京都千代田区紀尾井町7-1)

大会長:横山 恭子(上智大学)

 

大会テーマ:

「包括システムの新時代を共に創る ― 今ここが最前線」


大会HP:


◆プログラム概要


・Special Lecture(オンデマンド配信)

 日本に居ながらにして、ニューヨークでの臨床実践に触れることができる貴重なプログラムです。

 講師:David L. Pogge、John Stokes(USA)


・Special Session(オンデマンド配信)

 1. デンマーク学会会長、CSIRA副会長であるKim Gabriel Hansen先生が、本大会に寄せて、デンマークにおける包括システムの活用状況やロールシャッカーの養成体制について語ります。

 講師:Kim Gabriel Hansen(Denmark)


 2. ロールシャッキアナ編集長であるFilippo Aschieri先生が、本大会に寄せて、ロールシャッキアナを紹介し、最近の投稿状況や論文の書き方のポイント等について語ります。

 講師:Filippo Aschieri(Italy)


・ワークショップ(大会初日)

 実践的な内容を扱う複数のプログラムを実施

 ミニワークショップでは、午前・午後それぞれ選択して受講可能


・シンポジウム(大会2日目)

 「包括システム 共に創る未来 ~今ここが最前線」


 司法、児童福祉、医療領域の実践家が登壇し、包括システムを活用した臨床実践について報告します。日々の現場で培われた知見を共有し、参加者が自身の臨床における最前線を見つめ直し、今後の実践に活かす機会を提供します。


・懇親会

 

◆参加対象


臨床心理士、公認心理師をはじめとする対人援助職、関連領域の専門家、大学院生 等


◆参加費


【ワークショップ】

・認定資格研修会

 会員 8,000円 / 非会員 16,000円


・ワークショップ

 会員 5,000円 / 非会員 7,000円 / 大学院生 1,000円


・ミニワークショップ(2本参加)

 会員 5,000円 / 非会員 7,000円 / 大学院生 2,000円

 

・ミニワークショップ(1本参加)

 会員 3,000円 / 非会員 4,000円 / 大学院生 1,000円

 

【本大会】

・予約参加

 会員 6,000円 / 非会員 10,000円 / 大学院生 1,000円


・当日参加

 会員 7,000円 / 非会員 10,000円 / 大学院生 1,000円


◆申込期限


2026年7月24日(金)

※ワークショップ、本大会、懇親会すべて同日締切


◆お申込み・詳細


大会公式WEBサイトをご覧ください


◆お問合せ


包括システムによる日本ロールシャッハ学会 第31回東京大会運営事務局



郵送:

〒162-0833

東京都新宿区箪笥町43 新神楽坂ビル2階

有限会社ビジョンブリッジ内



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