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「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。

精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。


本オンラインセミナーは精神分析的アセスメントの基礎的視座から出発し、非構造的な場面においても臨床家がクライエントの心的世界を理解し、関係性を築いていくための視点を学びます。全6回の構成で、「アセスメント総論」「虐待」「発達障害」の3つのテーマを設定し、各テーマに対して講義と事例検討を1回ずつ設けています。テーマごとの受講も可能です。


精神分析の専門的訓練を受けていない方にも理解しやすい内容からスタートしますので、初学者から経験者まで、それぞれが自身の臨床に即した視点の獲得が期待できます。


精神分析的アセスメントの理論を多様な臨床の場で”枠を超えて”応用したいと考えている皆様、ご参加を心よりお待ちしております。



★セミナー詳細:https://sacp.jp/2026/01/02/8338/


★︎申込URL:https://x.gd/yKOcX

★締切り:2026年3月31日(火)


★お問い合わせは、kanto-rinsemi@sacp.jpまで



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