top of page

こころのまなび舎open class NO1 トラウマ理解からつながる社会「生きづらさとトラウマ」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年8月30日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: NPO法人暮らしのコツ研究所

研修会名: こころのまなび舎open class NO1 トラウマ理解からつながる社会「生きづらさとトラウマ」

研修内容:

京都で活動していますNPO法人暮らしのコツ研究所です。

この度、下記講座を開催いたしますので案内します。ご参加をお待ちしております。


● タイトル

こころのまなび舎open class NO1

トラウマ理解からつながる社会「生きづらさとトラウマ」

● 開催日時 2025年9月15日(祝・月)

● 開催会場 ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)

会場アクセスURL:https://hitomachi-kyoto.jp/accsess

● 講座内容

人間関係がうまくいかない、仕事が続かない、記憶がとぎれる、何かに依存している、精神疾患があるがなかなか良くならない、対処法がわからない、などといった生きづらさを抱えているという方、あるいは周囲にそのような人がいるという方は、非常に多いのではないでしょうか。そこに、トラウマという視点を取り入れることで、これまでわからなかったことが見えてきたり、腑に落ちたりすることが往々にしてあります。社会の中で、トラウマへの理解が増え、共通言語を持てるようになれば、そのような生きづらさの軽減につながります。本講座では、以下のキーワードをベースに、トラウマを理解し、「ワタシゴト」として共に学びを深める講座です。

キーワード:トラウマの理解・生きづらさ・私を大切にするということ・つながり

● 講師 NPO法人レジリエンス  代表  中島幸子 氏  西山さつき 氏

● 主催 NPO法人暮らしのコツ研究所

● 参加費 2,000円

● 対 象 : 本テーマに関心のある方

・ 生きづらさを抱える方やその周囲にいるご家族、友人、職場関係者など

・ 医療・福祉・教育・司法など専門職の方

・ その他本テーマに関心をお持ちいただける方  

● 定員 会場 80人  オンライン 50人

*オンライン会議システム「ZOOM」を使用します。参加希望の方は「ZOOM」アプリのダウンロードとインターネット接続環境をご準備いただく必要があります。通信費・回線費などは参加者のご負担となります

● 申し込み 

下記申し込みフォームより、お申し込みください

✵ 必要事項をご記入いただき、フォームの上部にあるお振込み案内に沿って

お振込みください。お振込み完了後、受付完了のメールをお送りいたします。

✵ お申込み期限 2025年9月11日(木)まで

✵ お振込み期限 2025年9月12日(金)まで

✵ お振込み後1週間経ってもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただき、見つからない場合は、裏面の問い合わせ先にメールもしくはお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。

最新記事

すべて表示
心理職の年収を上げるにはー世の中の役に立ちながらキャリアアップするー

◆セミナータイトル 心理職の年収を上げるにはー世の中の役に立ちながらキャリアアップするー 【概要】 心理職として働く中で、こんな悩みを感じたことはありませんか。 将来のキャリアが見えにくい 収入や働き方に不安がある 学びや実践の場が限られている 同じ立場で相談できる仲間が少ない 本イベントは、心理職のキャリアと働き方のこれからをテーマに、現状データの共有と実践事例を

 
 
【精神分析的臨床の基礎グループス―パヴィジョン(Basic・GSV)】

研修主催団体: 大阪心理臨床研究所 研修内容: 【精神分析的臨床の基礎グループス―パヴィジョン(Basic・GSV)】 精神分析的臨床を基礎から学びたい方のためのグループスーパーヴィジョンを開催します。初心者・初級者の方にも丁寧な指導を行います。 精神分析的臨床に関心のある医師、臨床心理士、公認心理師、および資格取得を目指し ている方で、以下の項目を満たしている方を募集します。(1、2は必須、3

 
 
2026初学者向け子どもの心理療法セミナー

研修主催団体: 大阪心理臨床研究所 研修内容: 2026初学者向け子どもの心理療法セミナー 2025年度に引き続き、2026年度も初学者向け⼦どもの⼼理療法セミナーを開講します。 このセミナーは,⼤学院⽣や院卒5年⽬くらいまでの⽅を対象としています。⼦どもの精神分析的な⼼理療法に関⼼があり,実践し始めたばかりの⽅を想定しています。⼦どもの⼼理療法を⾏うためには,経験・SVなどの積み重なりが重要です

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page