top of page

心理職としてのハラスメント事案への対応〜アセスメントと個人・組織へのアプローチまで〜

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 5月29日
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

****

「心理職としてのハラスメント事案への対応〜アセスメントと個人・組織へのアプローチまで〜」

▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

 本研修では、法的・倫理的な基礎知識を踏まえながら、ハラスメント事案のアセスメント、具体的な対応、防止に向けた取り組みについて学びます。心理職として、個人と組織の双方にどのように中立的にアプローチしていくのかを、主にパワーハラスメントに焦点を当てて解説します。また、加害側となった個人との面接場面について講師によるデモンストレーションもご視聴いただく予定です。

 本研修は、ハラスメント事案にかかわった経験の少ない方や、産業領域に所属していない心理職の方にも安心してご参加いただける内容です。いかなる臨床の現場でも起こりうるハラスメント事案への対応について、考え方の軸をつくる機会として、ぜひご参加ください。


<このような方におすすめ>

・ハラスメントについて、法的・倫理的な知識に自信がなく、「何を根拠に考え、どう対応すればよいのか」を基礎から学びたいと感じている方

・個人への対応だけでなく、組織としての予防や再発防止についても、基本的なアセスメントと関わり方を身につけたい方

・ハラスメントを行なったとされる側への面接場面について、講師によるデモンストレーションを通じて学びたい方


◇開催日時

・セミナー1:2026年7月3日(金)20:00~21:30

・セミナー2:2026年7月17日(金)20:00~21:30

※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

津田 彰 氏(帝京科学大学教育人間科学部・学部長、同大学院医療科学研究科・教授、久留米大学・名誉教授。公認心理師、臨床心理士、医学博士。)

<講師からのメッセージ>

 本研修では、心理職としての専門性と倫理を基盤に、ハラスメントを「防ぐ」「気づく」「支える」という三つの視点から、ハラスメントをめぐる理解を深めます。今回はまた、ハラスメント加害者への関わりに焦点を当て、カウンセリングのロールプレイを実演します。加害行動の背景理解や、再発防止に向けた支援の在り方を具体的に学ぶ機会としてください。皆さんと共に、安全で支え合える職場づくりを考える時間にしていきたいと思います。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,600円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,300円)


◇お申し込み

※お申し込み期限:2026年6月30日(火)23:59


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ

****

最後までお読みいただきありがとうございました。




最新記事

すべて表示
清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座

清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座の開催について(案内) 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素より当学園の運営にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、みだしの第26回 公開講座を別紙の通り開催致しますので、ご案内申し上げます。  つきましては、参加ご希望の方がございましたら、別紙をご参照の上、お申し込み頂きますよう、お願い申し上げます。  なお、ご不

 
 
希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~

研修主催団体:株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 研修内容: 株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 主催 研修講座 【研修名】 希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~ 【概要】 心理職の仕事では、被援助者から「死にたい」という言葉を聞くことは多々あります。 心理職の方々は、「死にたいくらいつらい気持ち」として、傾聴対

 
 
オンラインセミナー「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要  グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。  その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page