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日本の臨床現場から学ぶメンタライゼーションを基盤とした治療(MBT) ―「つながりにくさ(接近困難)」を見つめ直す視点としてのメンタライゼーション―

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年7月19日
  • 読了時間: 3分

研修主催団体: 認定NPO法人子どもの心理療法支援会

研修内容:

【受講者募集】日本の臨床現場から学ぶメンタライゼーションを基盤とした治療(MBT)

―「つながりにくさ(接近困難)」を見つめ直す視点としてのメンタライゼーション―


認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)研修プログラム担当理事の大野と申します。会員の皆様に弊会の研修のご案内です。



【研修概要】

当研修プログラムでは、少人数のディスカッションを含む、より密度の高いセミナーを提供しております。


この度、9月(2日間連続)に、メンタライゼーションを基盤とした治療(MBT)に関するオンラインセミナーを開催いたします。


● メンタライゼーションを基盤とした治療(MBT)の視点から、アプローチしにくいクライエントを前に、治療者/支援者である自分たちがどのような状態にあるのかを問うとともに、新たな展開を拓くためにできる工夫を取り扱います。

● 日本の臨床現場でMBTを実践する臨床家による事例を紹介するなど、MBTに初めて触れる方にもわかりやすくするよう構成しています。


Webサイトやチラシをご覧いただき、ご関心に沿う部分がありましたら、是非ご参加ください。


【主催者】

サポチル(認定NPO法人 子どもの心理療法支援会)https://sacp.jp/


【研修会名称】

日本の臨床現場から学ぶメンタライゼーションを基盤とした治療(MBT)

―「つながりにくさ(接近困難)」を見つめ直す視点としてのメンタライゼーション―


【講師】

ガヴィニオ重利子 氏:臨床心理士。Anna Freud Centre認定MBT for Children and Adolescentsプラクティショナー/スーパーバイザー。スイスで開業臨床に従事。UCL精神分析ユニット博士課程在籍。


【事例講師(MBT-C認定プラクティショナー)】

相澤みゆき 氏:ファミリーメンタルクリニックまつたに所属。臨床心理士・公認心理師。

久保千晶 氏:聖マリアンナ会東横惠愛病院/さくら心理相談室所属。臨床心理士・公認心理師。



【日程(2日連続)】2025年9月20日(土)・9月21日(日)両日とも15:00~18:30(各回3.5時間/合計7時間)


【開催形式】オンライン開催(ブレイクアウトルームを用いた小グループのディスカッションを含む)


【対象】

MBTに関心のある心理の専門職

(臨床心理士、公認心理師、臨床発達心理士、学校心理士など)

医師および対人援助職


【定員】50名程度(最少催行人数:30名)

※最少催行人数に達しない場合、中止となる可能性があります。


【受講料】12,000円(税込)/人

◆同一職場割引制度(先着6名)

同一職場からの申込で:受講料10,000円(2,000円割引)

※受講申込に付随する所定の手続き要

※要証明書類提出/先着順適用


【お申し込み先(募集締切:9/7(日)23:59)】

※7月12日~19日は当会正会員先行申込期間です。当会正会員以外の方は、お手数ですが7月20日以降にお申し込みをお願いいたします。

※ 本研修は、日本臨床心理士資格認定協会にワークショップ型研修会として申請予定です。



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認定NPO法人 子どもの心理療法支援会(サポチル)

研修プログラム担当理事 大野通久

( 研修プログラム事務局E-mail: kenshu@sacp.jp

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