発達障害の人のよき相談相手になるために―医師と心理士の視点で考える―
- 兵庫県臨床心理士会

- 2 時間前
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研修主催団体:特定非営利活動法人ネスト・ジャパン
研修内容:
テーマ:発達障害の人のよき相談相手になるために―医師と心理士の視点で考える―
『特定非営利活動法人ネスト・ジャパン』の主催する支援者向けワークショップです。
ネスト・ジャパンでは、発達障害の当事者・家族のための仲間づくり、拠点づくりを理念とし、余暇活動や個別相談・支援を通した当事者・家族支援を行っています。
発達障害の方と関わる機会のある支援者の方、関心のある専門職の方を対象としたワークショップ型研修をおこないます。
※このワークショップは、臨床心理士資格ポイントを申請予定です。
【お申し込み専用ページ】
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■ 開催日時:2026年6月14日 (日) 10:00~16:00
※このワークショップは、オンラインで行います(アーカイブ配信あり)
第一部:10:00~12:30
講師:新美妙美(精神科医師/医学博士)
「保護者からの相談を受ける力を養う~多様性のある保護者へのサポート~」
発達障害のある子どもの保護者からの相談を受けるときに大切なのは、生活の中に取り入れやすく、役に立つ支援を具体的に伝えることです。
特に、視覚支援を保護者に学んでもらうことで、日常の大変さが軽減されやすくなります。この研修では、保護者が生活に取り入れやすい支援の伝え方を、支援者の皆さまにお話したいと思います。
また、多様性のある保護者へのサポートについて、関わりが難しいケースの事例も含め、具体例を挙げながらお話します。
第二部:13:30~16:00
講師:鮫島 奈緒美(臨床心理士/公認心理師)
「当事者からの相談を受ける力を養う~当事者が相談する力を育てるためのサポート~」
発達障害のある人は、特性によるさまざまな困難から、「自分から相談をする」ことに難しさを抱えていることがあります。
当事者が困った時に、他者に助けを求めたり相談したりする力があることはとても大切で、「親なきあと」の不安も軽減されます。
この研修では、当事者が相談する力を育てるためのサポートをどのようにしていけばよいのか、具体例も挙げながら、支援者の皆さまにお話したいと思います。
※一部、二部ともに、講義約2時間+質疑応答30分を予定しております。
■ 対象者
臨床心理士、公認心理師など守秘義務のある対人援助職
■ 参加費
・当日参加+アーカイブ・・・6,600円
・アーカイブ視聴のみ・・・5,500円
※アーカイブ視聴期間は2026年8月末日までです。申し込みいただいた方には、7月初旬頃までにアーカイブ配信用URLを、peatixのメッセージにてお送りいたします。
※ご事情によりpeatixからのお申込ができない方、請求書がご入用の方は、ネスト・ジャパンまでお問い合わせください。振込にて対応いたします。
■ 会場
オンライン:Zoomを使ったオンライン配信
■ 臨床心理士資格ポイント
・参加者のうち申請条件を満たした臨床心理士の方が3割以上の場合、臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請します。
・詳しい申請要件については下記peatixページを必ずご覧ください。
■ お申し込みは下記peatixページからお願いいたします。
特定非営利活動法人ネスト・ジャパン
担当:関根礼子

