top of page

第2回ハラスメント対応ワークショップ ~ケーススタディ~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 臨床心理学総合アカデミア ポルトクオーレ 【運営】株式会社ポルトクオーレ

研修内容:

第2回ハラスメント対応ワークショップ  ~ケーススタディ~

2025年11月に実施したハラスメントワークショップが好評をいただき、「より実践的な学びをしたい」というお声をいただきました。そのニーズにお応えする形で、今回も国立大学ハラスメント相談室 相談員の文田 寛子(あやた ひろこ)先生をお迎えして、ケーススタディ中心のオンラインワークショップを実施します。

 現代の法制度や社会背景をふまえつつ、対人援助職としてどのように関わり、支援・予防を行うかをケース検討を通じて実践的に学びます。支援の現場に「心理的安全」と「尊重」を取り戻すこと。それは、援助職の私たち自身がアップデートされることでもあります。皆さまと共に学び、語り合える時間を楽しみにしております。どうぞご参加ください。


【開催概要】

日時  : 2026年1月18日(日)9時〜11時

形式  : オンライン(Zoom)

     *記録動画撮影は行わず、LIVEのみとなります。

対象  : 対人援助職ならびに対人援助職を目指す大学院生、学部生

参加費: 4800円+税

     このメールが届いた先生は会員様価格でお申込みいただけます。

     申し込みULR :   https://portocuore.jp/harassment2   

*銀行振込、領収書をご希望の先生はinfo@portocuore.jpまでご連絡をお願いいたします。


【講師・文田 寛子(あやた ひろこ)先生ご経歴】

1985 早稲田大学教育学部卒業  

1985 出版社(編集職)、公共放送を経て 結婚退職 出産によりフリー

2007 都内教育委員会にて学校教育コーディネーター:小学校で授業支援、放課後居場所教室運営

2009 早稲田大学人間科学研究科修士課程修了 

2010 早稲田大学 都立高校  復興庁 東京都 私立大学などに講師等として勤務 

2020 家庭裁判所家事部家事調停委員      

2023  国立大学ハラスメント相談室 相談員

資格:公認心理師、キャリアコンサルタント(国家資格)、学校心理士、ガイダンスカウンセラー、産業カウンセラー


臨床心理学総合アカデミア ポルトクオーレ

【運営】株式会社ポルトクオーレ

〒650-0032

兵庫県神戸市中央区伊藤町106   


最新記事

すべて表示
清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座

清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座の開催について(案内) 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素より当学園の運営にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、みだしの第26回 公開講座を別紙の通り開催致しますので、ご案内申し上げます。  つきましては、参加ご希望の方がございましたら、別紙をご参照の上、お申し込み頂きますよう、お願い申し上げます。  なお、ご不

 
 
希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~

研修主催団体:株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 研修内容: 株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 主催 研修講座 【研修名】 希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~ 【概要】 心理職の仕事では、被援助者から「死にたい」という言葉を聞くことは多々あります。 心理職の方々は、「死にたいくらいつらい気持ち」として、傾聴対

 
 
オンラインセミナー「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」

研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要  グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。  その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page