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一般社団法人産業心理まるごとサポート機構【ここまるアカデミー2026年度後期 入会者募集】
ここまるアカデミー会員は、ここまるが提供する学習機会や学びのプログラムを受講 するための会員制度です。 ・企業研修やセミナーのスライド資料の閲覧 ・実務や開業に役立つ講座の視聴 ・実践ゼミへの参加 ・会員様限定の無料利用案内・割引特典 などがご利用いただけます(詳細は下記をご参照ください) 【第2期募集】 期間:2026年9月1日(木)~2027年3月31日(水) 参加費:5,000円(1か月あたり約830円!) ※今回のクールは2026年10月~2027年3月であればいつでもご入会できます。 クールごとに内容は変わります。 今クールだけの限定コンテンツをご利用いただけます。 【今回のクールのコンテンツの詳細】 1.企業研修やセミナーのスライド資料の閲覧(期間内であればいつでも閲覧可) ・セルフケア ・ラインケア ・アサーティブコミュニケーション ・カスタマーハラスメント防止研修(看護師向け) ・緊張対策研修(就職活動者向け) 2.実務や開業に役立つ講座の視聴(期間内であればいつでもご視聴可) ・「こころの耳」サイトの歩き方...
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8 時間前


「基礎から学ぶロールシャッハ・テスト〜片口法による実施〜」
▼お申し込み&詳細はこちら https://moss-seminar-261101.peatix.com/ ◇概要 ロールシャッハ・テストは、投影法の中でも最も多くの情報を得られる技法の一つであり、臨床心理査定の中核をなすツールです。一方で、その膨大な変数や複雑な解釈体系ゆえに、習得や実践に苦手意識を持つ臨床家も少なくありません。 本研修では、国内の臨床現場でスタンダードな技法の一つである片口法を中心に、ロールシャッハ・テストの基礎知識から実践的なスコアリング、結果の統合的な読み方までを体系的に整理します。施行法や解釈手順の基本を丁寧に解説し、記号化の確かな土台を築きます。また、スコアリングの要となる領域、決定因、形態水準、内容の分類について詳説します。主要指標から導き出される被検者の心理をどう言語化し、支援方針に繋げるかを具体的に学びます。 「図版の向こう側」にある被検者の内面的世界を、いかに客観的かつ豊かに読み解くか。検査結果を単なるデータに留めず、クライエントの「生きづらさ」への理解と具体的な援助に活かすための実践的スキルの習得を目指し
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8 時間前


就労支援領域における困難事例のアセスメント講座
<概要> 知的・発達障害や精神疾患、パーソナリティの問題を抱える人、愛着問題や虐待等の逆境的な環境を背景に持つ人—。就労支援の現場でこうしたクライエントと向き合うとき、「それまで学んだ心理臨床の知識、経験だけでは難しさを感じる」と感じたことはありませんか。 医療・福祉・教育とは異なり、就労支援は「就労」という明確なゴールが設定されている一方、使えるアセスメントツールは限られ、支援方針の立て方に迷う場面も少なくありません。従来のカウンセリングのやり方や心理臨床の考え方と現場で求められるものとのすり合わせが難しい、心理職としての専門性をどう活かせばよいのか、悩みながら現場に立っている方も多いのではないでしょうか。 本講座では、精神疾患や知的・発達障害、愛着の課題など、就労支援の現場で判断に迷いやすいテーマを取り上げ、アセスメントの視点と支援方針の組み立て方を、事例をもとに具体的に解説します。 <こんな方におすすめです> ・知的・発達障害や精神疾患のあるクライエントを、どう就労に結びつけていくか悩んでいる ・愛着の問題や複雑な成育歴があり、支援方針が定
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17 時間前
哲学心理研究所【第5回オンライン心理臨床セミナー~学派を超えたカウンセリングの原点~】
本セミナーでは、公認心理師科目の1つである「心理学的支援法」のテキストを書 かれた川端壮康先生(尚絅学院大学教授)を講師に招いて、カウンセリングとは何 か、コミュニケーションとは何かという本質的な問題を、哲学の知見も交えながら解 説いただきます。 さらに、カウンセリングの目的、対象、方法は何か、どのように学んでいけばよい のかということも取り上げていただきます。 特定の学派に偏らず、カウンセリングを基礎・原点から学びたい方、今一度、自分 のカウンセリングを振り返って臨床の軸を再確認したい方は、ぜひともご参加くださ い。 期間:2026年10月上旬頃~12月31日までの録画視聴 約5時間 期間中、くり返し視聴可 場所:オンライン(録画視聴) 料金:10,000円 対象:保健・医療・教育・産業・福祉・司法などの対人援助職 (守秘義務のある方) 講師: 川端壮康先生 尚絅学院大学教授 博士(文学) 臨床心理士&公認心理師 京都弁証法認識論研究会会員 関連文献:『心理学的支援法』(サイエンス社、2026年).
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1 日前
オンデマンド視聴「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」
■概要 グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。 その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします。ただ、遺族支援においては、さまざまに論じられている死別後のプロセスに関する知識が本当に役立つのか疑問に感じることがあります。それよりも、変化の兆しとなるポイントを知る方が役立つようにも感じます。その辺りの所感や実際についてもお話しできればと思います。 そして遺族支援に必要なことは、個人を全体として理解することです。遺族支援を行うためには、死別体験の理解だけでは不十分であるように思います。死別体験には、それ以前から遺族が抱えていた内的なテーマや課題が混ざり合って表現されるためです。つまり、悲嘆反応を死別だけによって生じたものと考えると、理解が困難になります。それ以前にどのように生きてきて、これからどの
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1 日前
ひょうご被害者支援センターシンポジウム
ひょうご被害者支援センターより、シンポジウムの案内が届いています。 詳細は下記PDFファイルをご確認ください。
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3 日前


2026年度 自殺未遂者支援研修
昨年に引き続き自殺未遂者支援研修を実施いたします。今回は、近年増加がみられる若者の過剰服薬や、こどもや若者の自殺対策についての講義に加え、医療機関より支援の実情について事例紹介をしていただきます。自殺未遂者の再企図を防ぐため、「今の職場で自分たちにできることは何か」を考える機会になればと考えております。 1日時 2026年10月13日(火)14時20分~17時00分 2場所 神戸市総合福祉センター4F第5会議室 神戸市中央区橘通3-4-1 3講師 ①いちメンタルセントラルクリニック院長 池下 克実 氏 ②神戸市立医療センター中央市民病院 看護師長 川村 修司 氏 4内容 ①講義「過量服薬と向き合う ~私たちにできること~」 ②事例紹介 5定員 70人(先着順) 6申込 方法:二次元コードより申込 期限:10月2日(金)12時00分まで 【問い合わせ先】 健康局保健所精神保健福祉センター 上田・畑中・中山 住所:神戸市中央区橘通3-4-1 神戸市立総合福祉センター3階 TEL:078-371-1
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3 日前
びわこカウンセリングオフィス 初学者のための子どものトラウマケア研修会(初級)
【研修概要】 現代の子ども臨床において、「発達障害」と「トラウマ」は欠かせない概念となっています。また児童虐待の相談件数は増加傾向にある中で、子どもや家庭への支援や介入が最優先事項となっております。 本研修会は2部構成になっています。初学者向けに、第1部では、子どものアセスメントと支援に必要な発達障害や愛着、ポリヴェーガル理論に基づく子どもの状態の理解について概説します。第2部では、トラウマや解離、複雑性トラウマなどの基礎知識と架空事例を通してトラウマ処理について扱っていきます。 子ども臨床で、知っておいたよい知識を広くお伝えしていく研修会になります。 【日程】 第1部 2026年10月10日(土)20:00~21:30 第2部 2026年10月24日(土)20:00~21:30 【講師】 重野 桂(臨床心理士・公認心理師:びわこカウセリングオフィス) これまで、総合病院精神科・小児科などで勤務し、特に児童精神科領域では、乳幼児期から思春期までの子どもの発達支援やいじめ・虐待体験をもった子どもとその保護者へのトラウマ治療を実施してい
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5 日前
一般社団法人CBTを学ぶ会『事例にまなぶ認知行動療法』出版記念講演 "学校臨床における不登校、精神疾患をどう見立てるか? ~認知行動療法の基本と柔軟な実践、危機対応まで~
『事例にまなぶ認知行動療法』出版記念講演 "学校臨床における不登校、精神疾患をどう見立てるか?~認知行動療法の基本と柔軟な実践、危機対応まで~ ガイドラインやマニュアル通りにはいかない学校臨床の現場で、私たちはどう「軸」を持って子どもや学校組織と向き合うべきか? 本講演では、単なる技法の紹介にとどまらず、「データと哲学に裏打ちされたアセスメント(見立て)」「学校組織内でのポジショニング」「困難事例への鮮やかで柔軟なCBTの実践」までを網羅的に解説します。曖昧になりがちな思春期臨床の実践を一歩深め、明日の見立てを変えるための、初学者から中堅・ベテランまで必見の講演です。出版された本に基づいて本に出た事例はもちろん本には収録されなかった事例についてもお話します。 【日程】2026年12月27日(日)10時~16時30分 【会場】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 【料金】会場・録画ともに¥10,000 【定員】50名 【その他】託児があります。ぜひご利用ください。 【書籍情報】 https://www.kongoshuppan.
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5 日前
一般社団法人公認心理師の会「2026年度後期研修会」のご案内
一般社団法人公認心理師の会では、2026年10月3日(土)から12月31日(木)にかけて、「2026年度後期研修会」をオンラインで開催します。 共通コンピテンス、統合失調症をもつ患者と家族への心理支援、特別支援教育、クライシス・プラン、家事事件における心理支援、問題解決療法、犯罪被害者支援など、心理職の実践に役立つ計10のワークショップを予定しています。 ライブ配信・オンデマンド配信等により全国から参加でき、ご関心のあるワークショップを個別に受講することも可能です。 【開催期間】 2026年10月3日(土)~12月31日(木) 【開催形式】 オンライン(ライブ配信、オンデマンド配信、ライブ質問会) 【詳細・お申込み】 https://pac-mice.jp/cpp2026/ ワークショップ1(チラシ):https://cpp-network.com/20261003WS1.pdf ワークショップ6(チラシ):https://cpp-network.com/20261018WS6.pdf ※このほかのワークショップのチラシは現在準備中です。 皆様の
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5 日前
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術
【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分からない ▶業務時間内にカルテが書き終わらない ▶他職種に伝わる文章が書けない ▶守秘義務と情報共有のバランスが難しい 本セミナーでは、こうした誰もが一度は突き当たる「書く」ことの悩みをふまえて、「最低限の書き方」と「上達するための書き方」のため、日々の実務に直結させながら具体的で実践な「書き方」を練習してもらいます。 講師には、現場のリアルな悩みに寄り添った書籍『心理支援のための書く技術』の共著者である福地周子氏をお迎えします。 技術は練習しないと身に付きません。練習しないと上達もしません。このセミナーは、手元で書きながら取り組むワークもいくつか用意し
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9月10日
【乳児観察セミナー参加者を募集します】
認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつながる大切な力になります。 ご希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。今回ご参加いただけない場合も、ウェイティングリストへの登録が可能です。 【募集中の乳児観察セミナーグループ】 ・鵜飼奈津子先生のグループ(梅田・オンライン可) 毎週土曜日 10:30~12:00 ・平井正三先生のグループ(京都御池・オンライン可) 毎週月曜日 19:30~21:00 ・脇谷順子先生のグループ(東京・オンライン中心) 毎週木曜日 19:30~21:00 【お申し込み・お問い合わせ先】 training@sacp.jp までメールをお願いします。 【メールにご記載
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9月10日
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム
【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆夢に癒やされるときー喪のプロセスを支える心理臨床』(新曜社)の刊行を記念し、 本学の執筆者が共同研究を通して見つめた 、悲嘆夢と喪のプロセスを支える心理臨床・物語について、語り合います。 書籍URLhttps://x.gd/BByKA 【シンポジスト】 清水 亜紀子 (臨床心理学部准教授) 「悲嘆夢とは?」 倉西 宏 (臨床心理学部准教授) 「悲嘆夢の臨床例」 平尾 和之 (臨床心理学部教授) 「映画 『Love Letter』 より」 日時:10月3日(土)13時半~15時半 会場:京都文教大学 弘誓館G104 教室 【シンポジスト紹介】 清水亜紀子(
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9月9日
第24回公開講座 「『明惠 夢を生きる』(河合隼雄 著)再訪-東洋と西洋のこころの対話-」
京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター主催 第24回公開講座 「『明惠 夢を生きる』(河合隼雄 著)再訪-東洋と西洋のこころの対話-」 <講座案内> 臨床教育実践研究センターでは、毎年1回、深刻化する教育問題への取り組みの一環として、現代人のこころの理解に主眼をおいた公開講座を開催しています。 今年度は、当センター客員教授のRudi Vermote(ルディ・ベルモート)先生を講師として、2026年11月3日(火・祝)の13時から、キャンパスプラザ京都5階 第1講義室にて行います。 ルディ・ベルモート先生は、ベルギーの精神分析家で、現在はルーヴェン・カトリック大学の名誉教授としてご活躍されています。特にビオン研究の第一人者として知られ、多数の著書や論文を発表されているほか、東洋思想にも大変造詣の深い先生です。 鎌倉時代の僧、明恵が残した夢と瞑想体験の長年にわたる記録について、河合隼雄は、著書「明惠 夢を生きる」にて、ユング心理学の視点から考察を行いました。これに対して本講演では、国際的に著名なビオン研究の第一人者であり、東洋思
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9月9日
TAT ~絵解き試し~ 絵を見て物語る こころの探究法
TAT ~絵解き試し~ 絵を見て物語る こころの探究法 「この絵を見て、物語を作ってみてください」 同じ絵を見ていても、そこから生まれる物語は人によってさまざまです。 登場人物は何を感じているのか。これまでに何があり、この先どうなっていくのか――。 TAT(主題統覚検査)は、絵を見て物語を語ってもらい、その人のパーソナリティや世界の捉え方を理解していく心理アセスメントの技法です。 TAT未経験者歓迎! 「名前は聞いたことがあるけれど、実際にはどう使うの?」という方にもご参加いただける内容です。 ◆概要 本セミナーでは、まずTATを模した図版を見ながら、実際に物語を作る「絵解き」を体験していただきます。 同じ絵からでも、ある人は「成長や温かな関係」の物語を作り、別の人は「無気力や他者からの強い影響」の物語を作るかもしれません。また、人物の気持ちや関係性を詳しく物語る人もいれば、絵に描かれた状況の説明にとどまる人もいます。 なぜ、同じ絵を見ているのに異なる物語が生まれるのでしょうか。 その体験を入口として、TATとはどのような技法なのか、その
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9月9日
近畿ブロック臨床心理士会共催 被害者支援・災害支援合同研修『ミニ講義×演習で学ぶ「大規模災害における臨床心理士の支援活動」』
近畿ブロック臨床心理士会共催 被害者支援・災害支援合同研修 『ミニ講義×演習で学ぶ「大規模災害における臨床心理士の支援活動」』 2011年の東日本大震災以降、大規模災害において、スクールカウンセラー派遣要請等、臨床心理士チームによる支援活動のあり方が整備されてきています。近畿ブロック臨床心理士会では東日本大震災以降、年1回の被害者・被災者支援合同研修を重ねており、地域の連携を日頃から深めているところです。 阪神・淡路大震災から30年が過ぎ、当時支援の経験や意志を若い世代へ引き継ぎ、災害支援における知識や実務的なスキルをブラッシュアップすると共に、近畿ブロックの交流の機会にしていただければと今回企画しています。 先着順となりますので、早めにお申し込みください。 [日時] 2026年10月17日(土) 10:00~16:45(受付9:30~) [場所] エル・おおさか(大阪府立労働センター) 本館6階 大会議室 大阪市中央区北浜東3-14 tel 06-6942-0001 [講師/内容] ◇午前の部 講 義① 髙橋 哲...
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9月9日
オンラインセミナー「ミラノ派の家族療法入門-関係性と対話から学ぶシステミックな視点-」
■概要 学校や福祉、医療などの現場では、本人への支援だけでなく、家族との関わりを求められることがあります。こうした場面で役立つのが、家族を個々人の集まりとしてではなく、関係性や相互作用のなかで捉える家族療法の視点です。 本セミナーでは、ジェノグラム、システム論、ホメオスタシス、中立性など、家族療法の基本概念を事例とともに分かりやすく学びます。また、初めて家族療法を実践する際に戸惑いやすい点についても取り上げます。 さらに、ミラノ派がイタリアの精神医療、とりわけ精神病院の閉鎖病棟での実践を背景に発展し、その後システミック・アプローチとして個人療法へ展開していった歴史をたどります。あわせて、ミラノ派に特徴的な「仮説」の立て方や、関係性・相互作用・対話に注目する臨床的な視点を紹介します。 セラピストの基本姿勢についても、「直観をどう扱うか」「クライアントをどの程度信頼するか」「どうすれば信頼されるか」といったテーマから考えます。現代ミラノ派を代表するPaolo Bertrando氏のインタビュー映像も用い、その臨床観に触れていきます。さらに、日
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9月9日
金剛出版ワークショップ2026秋
金剛出版ワークショップ2026秋 開催のお知らせ 毎年ご好評をいただいている金剛出版ワークショップ。2026年度は春期・秋期のダブル開催! 秋期では「達人に学ぶ!臨床実践講座」をメインテーマとして、「加害/被害」「リフレクティングに触れる」「薬物依存症の治療・回復支援で必要なこと」「協働的治療的アセスメントの臨床実装」といった臨床の現場で役立つ多彩なテーマを一挙にラインナップ。各分野の第一線で活躍する達人の先生方に、明日から使える知見や実践上のコツをわかりやすくご解説いただきます。 ぜひお好きなスタイル・組み合わせでご参加ください。 https://www.kongoshuppan.co.jp/news/n129360.html ○2講座×2回、対面とオンライン配信によるハイブリッド開催(アーカイブ配信あり)。 ○対面・オンラインを交えると、4講座すべての受講申し込みが可能。 ○現地・オンラインともに臨床心理士資格更新ポイント取得可能。 ■第1回:10月18日(日)10:00~16:30 ワークショップ①「加害/被害――臨床現場で家族の暴力に出会
兵庫県臨床心理士会
9月8日
WISC・WAIS研修会(中級編)
2026年11月15日(日)にWISC・WAIS研修会(中級編)を開催いたします。 講師は、ウェクスラー式検査の活用に関する研究・実践・教育を重ねておられる山口大学名誉教授・広島国際大学客員教授の木谷秀勝先生をお招きしております。 WISC・WAISの検査を通じ、「日常生活へ活かす具体的な支援」を学べる機会となっております。 昨年度の研修では、「クライエントの将来を見据えた所見の書き方を学べる」等の感想もいただき、例年大変好評の研修会です。 WISC・WAIS初級編を受講されていない方でも受講可能です。 早めに定員に達することが予想されますので、参加を希望される方はぜひお早めにお申し込みください。 【事例提供者募集】 事例提供いただける方を募集しております。 ご自身の所見について木谷先生の助言がいただける貴重な機会となります。 発表枠も限られておりますので、ぜひご検討ください。 ※ご自身で検査を実施し、検査の記録用紙(コピー)を提出することが可能な方が対象となります。 ※本研修会は臨床心理士資格更新ポイント申請予定の研修会です。 【概
兵庫県臨床心理士会
9月8日
働く人のためのゲートキーパー講座
兵庫県福祉部障害福祉課より、研修案内が届いています。 ・各会場の研修内容は同じですので、どちらの会場でもご参加いただけます。 ・各会場先着順です(申込期限:各開催日の3日前まで)。 定員(各会場150人)になりましたら締め切らせていただきます。 ・NPO法人ゲートキーパー支援センターのホームページ(https://monban.net) または、チラシのQRコードからお申し込みください。 詳細は下記PDFファイルをご確認ください。
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9月8日
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