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兵庫県臨床心理士会事務局
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2026年度第1回医療保健領域研修会 ~シリーズ・事例から学ぼう「アディクションについて」~
医療保健領域部会にご登録されている先生方にお送りしています。 以下の通り、兵庫県臨床心理士会2026年度第1回医療保健領域研修会を開催いたします。 みなさまどうぞ、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。 2026年度第1回医療保健領域研修会 ~シリーズ・事例から学ぼう「アディクションについて」~ 講師:山木愛久氏(垂水病院・院長代行) 事例発表者:髙橋慶子氏(垂水病院) この数年の間に、「依存症」や「アディクション」という言葉を多く耳にするようになりました。かつては、「薬物依存症」や「アルコール依存症」などの物質使用症がメインでしたが、同じカテゴリーの中に嗜癖行動である「ギャンブル依存症」「ゲーム依存症」がリストされました。そうなってくると、凝り性や没頭、“推し活”は、どこから「依存症」になるのか。 依存症についての基本的な捉え方も含めて、老舗の依存症専門病院 垂水病院の山木愛久 氏から講義いただきます。依存症に至る原因も、回復していく道のりも患者さんごとに異なる中で、支援者も様々なモデル(病態仮説)を想定し、患者さんごとに、また、回復過程の
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7月6日


アセスメントの下準備:テストバッテリーから星座を探す旅に出かけよう
研修主催団体:心理アセスメントセンターカルトッフェル 研修内容: アセスメントの下準備: テストバッテリーから星座を探す旅に出かけよう ☆概要 どの情報をピックアップし、どの特徴とどの特徴を結び付ければ、その人を表す星座を描けるでしょうか。 地図と羅針盤を手に入れて、星の読み方を学ぶ。そんな冒険を楽しむ気持ちで受けていただきたいセミナーです🌠 https://kartoffel2.peatix.com ☆セミナーの内容☆ 1.地図を作る道具たち 2.羅針盤:特性論と発達 3.星を読む技術 4.事前質問+質疑応答 となります。 ☆このような方にお勧め ・人格の事がよくわからない(発達、愛着のことが…) ・テストバッテリーの組み方がよくわからない ・複数の心理検査結果をどう総合所見でまとめればよいかわからない ・心理所見に何を書けばよいかわからない等 そんな方におすすめの内容です。 ☆講師 福地 周子 先生(こころの相談室ねこのて代表) 公認心理師・臨床心理士 講師プロフィール:2002年から橿日会かしい心療クリニックに勤務。...
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7月5日
オンデマンド視聴「トラウマケアの基盤:コミュニティ・レジリエンシー・モデル」
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 頭ではわかっているのに「体が先に反応してしまう」、あるいは「体がついてこない」と感じることはありませんか。そうした困りごとは、決して心の弱さによるものではありません。ストレスに対する体の仕組みから生じる、自然な反応です。コミュニティ・レジリエンシー・モデル(コレモ)は、こうした体の反応を生理学の視点から理解し、心と体のバランスを整えるために今すぐ使える方法を学ぶための枠組みです。 本セミナーでは、まず「体の知識」として、脳の働き、ストレス反応、自律神経、そしてトラウマについて、どなたにもわかりやすい形で学びます。後半の「実践スキル」では、4つのスキル─体に気づく(トラッキング)、宝(リソーシング)、接点(グラウンディング)、ましにとどまる(シフト&ステイ)─を、体験ワークを通して身につけていきます。 コレモは「いつでも・どこでも・誰でも使える」心身のセルフケアであり、トラウマ・インフォームド・ケアの具体的な実践法でもあります。心理・医療福祉・教育などの専門家はもちろん、ピアサポータ
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7月4日
オンラインセミナー「子どもの無意識と対話する-クライン派プレイセラピーの理論と実践-」
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 メラニー・クラインは、子どもの「遊び」を大人の自由連想と同等のものと捉え、その奥に広がる深い内的世界(無意識的幻想)を理解する道を切り拓きました。本セミナーでは、クライン派の精神分析的アプローチに基づくプレイセラピーについて、基礎理論から実際の臨床場面での応用までを学ぶことができます。 メラニー・クラインの中心的概念である「妄想分裂ポジション」「抑うつポジション」「投影同一化」は、実際のプレイの中でどのように現れるのでしょうか。また、セラピストは子どもの遊びに投影される心の動きや、転移・逆転移をどのように体験し、それらをどのように理解し、臨床に生かしていけばよいのでしょうか。本セミナーでは、こうしたテーマについて、具体的なプレイセラピーの場面を通して皆様とともに考えていきます。 私は、クライン派のプレイセラピーの考え方は、プレイセラピーだけに限定されるものではないと考えています。子どもの臨床に携わるさまざまな領域の皆様とともに、プレイセラピーの一場面を手がかりに、「いま、ここで」生
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7月4日


産業領域におけるCBTの活用 -職場のメンタルヘルス支援を効果的に持続的に!
【産業領域におけるCBTの活用 -職場のメンタルヘルス支援を効果的に持続的に!】 「認知行動療法(CBT)は医療現場で使うもの」と思っていませんか? 実はCBTは、一般企業で働く方への面談やメンタルヘルス支援、復職支援、人材育成など、 産業領域においても幅広く活用できる実践的なアプローチです。 本セミナーでは、産業領域でCBTをどのように活用できるのかを、 講師の臨床経験や実践事例を交えながらわかりやすく解説します。 面談の質を高めたい方や、支援の引き出しを増やしたい方に向けて、 構造化された面談の進め方や、CBTを研修で活かす方法、 さらにエビデンスに基づくCBTの技法を実践的に学んでいただけます。 現在、組織・産業領域で活躍している心理職の方はもちろん、 これから産業領域でのキャリアを目指す心理職の方にもおすすめの内容です。 ※ここまるアカデミー会員様は、本動画を会員特典として追加料金なし(会員費のみ)で ご視聴いただけます。会員の方は重複購入されないようご注意ください。 ここまるアカデミーの入会案内 →https://docs.google
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7月3日
【サポチル×POSTー子ども・思春期の心理相談への精神分析的アプローチ(9/13・チャリティー企画)】
研修主催団体:認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル) 研修会名:【サポチル×POSTー子ども・思春期の心理相談への精神分析的アプローチ(9/13・チャリティー企画)】 研修内容: 【サポチル×POSTー子ども・思春期の心理相談への精神分析的アプローチ(9/13・チャリティー企画)】 このたび、チャリティー企画「サポチル×POSTー子ども・思春期の心理相談への精神分析的アプローチ」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。 本企画は、子どもたちへの心理療法支援につながるチャリティー企画として実施しており、ご参加いただくこと自体が支援の一助となります。 今回のテーマは、「子ども・思春期の心理相談への精神分析的アプローチ」です。 不登校やひきこもり、発達障害、トラウマなど、複雑な背景をもつ子ども・青年への支援ニーズが高まる中、観察を基盤とした関わりや柔軟な治療構造に焦点を当て、現場で活かせる実践のあり方を検討いたします。 また、POST(精神分析的サポーティブセラピー)の視点も踏まえ、明日からの臨床に活かせる具体的なヒントを得られ
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7月3日
なぜ今、ソマティックゲシュタルトなのか Somatic Gestalt 2026 オンラインレッスン
研修主催団体:ゲシュタルト・グループセラピー研究会 研修内容: 【日時とテーマ】 2026年7月5日(日)10:00~11:30 「ソマティック・ゲシュタルト」ー身体に意識を向ける。身体の声は心の声。日々の喧騒から距離を置き、静かに感覚を研ぎ澄ます。 2026年7月7日(火)19:00~20:30 七夕の夜にー「触れること=タッチ」で出合う身体と心のコンタクト。スポンタニアスタッチとファンクショナルタッチ。二つのタッチで身体への気づきを高める。 【料金】2日間通し 4000円 *アーカイブ付き・ソマティック福岡の割引コード付き https://peatix.com/event/5064309 ▪️「なぜ今、ソマティックゲシュタルトなのか?」 不安、イライラ、上手くいかない人間関係、なんだか生きづらい。そんな心の悩みがある時、身体にも同時に不調が現れてはいないでしょうか? 日々目まぐるしく、あれもこれもとしなければならないことを考える日々は、肩に力が入り、顎を固く、歯を食いしばり、呼吸が浅くなり、知らないうちに身体も緊張を抱えています。肩こり、頭
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7月3日
日本スクールカウンセラー協会第1回学術大会
研修主催団体:日本スクールカウンセラー協会 研修内容: ( 一社)日本スクールカウンセラー協会では2027年2月27日(土)28日(日)に、本協会初の対面による学術大会を実施いたします。 【大会テーマ】スクールカウンセラーと多職種との連携を再考する―教職員との関係作りをめぐって― 【日時】2027年2月27日(土)13時30分~17時30分(13時から受付、18時から懇親会) 2月28日(日)9時~16時(8時30分から受付) *学術大会会期中の2月27日(土)10時30分~12時(10時から受付)でセミナーも開催いたします 【場所】龍谷大学 大宮キャンパス東黌(とうこう)(京都駅から徒歩15分) 京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1 本大会では基調講演や大会シンポジウムのほか、会員のみなさまの企画や発表の場として会員企画シンポジウムや研究発表の場や会員のみなさまの交流の場である交流スペースや懇親会も企画しております。 【発表申込〆切】~2026年9月15日(火) 【参加申込〆切】~2027年2月5日(金)..
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7月3日
日本家族心理学会第43回大会
研修主催団体:日本家族心理学会 研修内容: 日本家族心理学会第43回大会 日時:2026年8月28日(金)、29日(土)、30日(日) 場所:龍谷大学大宮キャンパス 大会テーマ:家族支援をアップデートする―forからwith Familyへ― 大会長:吉川悟(龍谷大学) 8月28日(金)事例発表、自主シンポジウム 8月29日(土)シンポジウム、基調講演など 8月30日(日)ワークショップ 【大会事務局】 〒600-8268 京都府京都市下京区大工町125-1 龍谷大学大宮学舎 赤津玲子研究室 E-mail: jafp.taikai@gmail.com https://drive.google.com/file/d/1xL_W_joL9svI0P32f6R5HK2soXM1YU9J/view?usp=sharing
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7月3日
【録画再配信】ボディコネクトセラピー イントロダクション研修-身体志向のトラウマケアを学ぶ-
研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble 研修内容: ◎本録画配信について◎ 日本発のソマティックトラウマケアアプローチ「ボディコネクトセラピー」考案者の藤本昌樹先生をお迎えし、25年3月に開催し約160名の方にご参加いただいた「ボディコネクトセラピー イントロダクション研修会-身体志向のトラウマケアを学ぶ-」の録画再配信です。 事後アンケートからのご紹介 "短い時間の中で、多くのエッセンスを含めたご講義をありがとうございました。他の技法にも触れていただき、身体志向のトラウマケアを通して、何が起きているのかについての理解を深めることができました。クライエントさんご本人が身体の感覚の変化に気づけていなくても、身体にはアプローチできているという視点は大事だと思いました。「クライエントさんと共に取り組む」ことの実感も持ちやすく、良いアプローチだと思います。今後も機会があれば学びたいです。" ◎本研修会について◎ ボディコネクトセラピー(BCT)は、従来の心理療法の有効なエッセンスに全く新しい身体志向アプローチを融合させたソマティックサイコセ
兵庫県臨床心理士会
7月3日
特別講義2026「世代間トラウマについて」
研修主催団体:セミナーみえ 研修内容: セミナーみえ毎年恒例の特別講義のご案内をさせていただきます。 【内容】 テーマ:世代間トラウマについて ~世代を超えて生き続けるトラウマに私達臨床家はどう向き合うのか~ 講師:平井正三先生 (御池心理療法センター・NPO法人子どもの心理療法支援会) 私たちは日々の臨床のなかで、生きづらさや言葉にならない不安を抱えたクライエントに出会います。その背景には、彼ら自身が直接経験したわけではない、親世代、あるいはさらに前の世代が経験した「戦争・虐待・被災・差別」といった圧倒的なトラウマの影が浮かび上がってくることがあります。親が処理しきれなかった圧倒 的な恐怖や無力感は、言葉にされないまま、形を変えて次世代へと手渡されていきます。 本講義では、災害や戦争、虐待など、「世代間トラウマ」が次世代の心や身体にいかなる影響を与えるのか、事例検討と講義を通して、皆さんと考えていきます。構造化されたセラピーの中で起こることだけでなく、「日常臨床でのトラウマとの向き 合い方」にも焦点を当てていきます。 今年も対面とオンライ
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7月3日
中田洋二郎先生「ペアレント・トレーニング基礎講座2026-ペアトレに学ぶ・発達支援と家族支援―」
ペアレント・トレーニングは、子どもの行動を理解し、適切な対応を学ぶ、保護者向けのプログラムです。子ども家庭庁がペアレント・トレーニング実施を自治体に推奨するなど、地域でのニーズが高まっている支援です。 本講座では、長年ペアトレの実践と開発に取り組み、普及に尽力されている、中田洋二郎先生を講師にお迎えし、ペアトレの基礎知識と実践のポイントについて分かりやすく解説していただきます。 これからペアトレをやってみようという方にはペアトレの概要をつかんでいただくのに最適です。またすでにペアトレを実施されている方には、中田先生のペアトレのエッセンスにふれ、ペアトレを磨くまたとない機会です。 ※この研修は臨床心理士更新ポイントの対象ではありません。 【日 時】2026年7月25日(土)10:00~12:00 【配 信】Zoom 【参加費】2000円 【定 員】当日参加(後日配信つき):100名 後日配信のみ:無制限(3週間程度の後日配信を行います) 【講 師】中田 洋二郎 先生 (立正大学名誉教授) 【お申込み】 https://parler2026
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7月3日
オンデマンド視聴「発達障害を抱えるお子さんの心に寄り添う-チェンジスキルでつなぐ信頼関係-」
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 発達障害(ASD、ADHD、LD等)を抱えるお子さんの支援では、行動の背景を想像し、その奥にある心の困り感や特性に気づくことが大切です。本セミナーでは、お子さんの特性に寄り添いながら、望ましい成長を後押しするためのアプローチを学びます。 中心となるのは、応用行動分析(ABA)の専門手法である「代替行動分化強化」に基づいた方法です。ASD特有の自己刺激や認知特性、ADHDの多動性・衝動性や不注意、LDに伴う学習の困難さといった背景を丁寧に分析し、本人にとって無理のない「代わりの行動(代替行動)」を探していくチェンジスキルを学びます。これにより、罰を用いて行動を減らしたり、行動をあえて取り上げず消去を待ったりするのではなく、子どもたちと共に適切な代替行動を身につけ、それを価値づけていくことで、精神的な疲労を防ぎながら、行動面の改善と成長を目指すことができます。 当日は、理論を学ぶ講義に加えて、グループワークや演習を交えながら、お子さんの発達特性に応じた具体的な関わり方を理解し、信頼関係の
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7月3日


兵庫県臨床心理士会 司法・法務・警察領域委員会主催 2026年度第1回研修会
兵庫県臨床心理士会 司法・法務・警察領域委員会主催 2026年度第1回研修会 本委員会では、司法・法務・警察領域に勤務する、もしくは、この領域に関心のある臨床心理士、公認心理師等を対象として、毎年2回研修会を実施しています。つきましては、今年度1回目の研修会について以下のとおりご案内いたします。みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。 日 時:2026年8月6日(木) 13:00~15:00 方 法:Zoomによるオンライン実施 対 象:参加資格は特にありません。研修内容にご関心のある方 講 師:谷本拓郎氏(佛教大学教育学部臨床心理学科 准教授) 参加費:無料 内 容:講師の先生はこれまで少年院の在院者や職員に対してマインドフルネスに関する指導や実践を行ってきたご経歴があり、司法・犯罪領域におけるマインドフルネスの効果等について研究を行っております。今回は、こうした講師のご経験等を踏まえ、「少年院におけるマインドフルネスの実践と効果」というテーマでご講義いただきたいと思います。また、当日は遠隔実施とはなりますが、椅子に座ってできるヨガや
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6月29日
清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座
清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座の開催について(案内) 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素より当学園の運営にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、みだしの第26回 公開講座を別紙の通り開催致しますので、ご案内申し上げます。 つきましては、参加ご希望の方がございましたら、別紙をご参照の上、お申し込み頂きますよう、お願い申し上げます。 なお、ご不明の点等ございましたら、下記連絡先までご連絡ください。 ※ 参加の対象は当事者の方ではなく、支援者の方とさせていただきますのでご了承ください。 **************************************** 令和8年度 清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座 開催要綱 <目的> 本研修では、発達障害や愛着の課題といった複雑な課題を抱える子どもとその家族の支援や、地域連携のあり方について学ぶとともに、不登校児童生徒へのアウトリーチや居場所支援について学び、実践力を養う機会としたい。 <主催> 兵庫県社会福祉事業団 兵庫県立清
兵庫県臨床心理士会
6月27日
希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~
研修主催団体:株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 研修内容: 株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 主催 研修講座 【研修名】 希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~ 【概要】 心理職の仕事では、被援助者から「死にたい」という言葉を聞くことは多々あります。 心理職の方々は、「死にたいくらいつらい気持ち」として、傾聴対応をとることが多いのではないかと思います。しかし果たして、傾聴対応だけで十分なのでしょうか。 今回の研修では、さまざまな組織で働く心理職の役割が、希死念慮や自傷他害リスクのある相談に対して、どう判断し対応するか、どのように他機関と連携していくのがよいかをレクチャーしていきます。 【この研修で学べること】 ・危機対応が必要なケース(事例・ディスカッション) ・心理職が対応できること/心理職が対応できない限界について知る ・クライアントの「死にたい気持ち」は傾聴対応で十分対応可能? ・自死リスクアセスメントの方法 ・他組織(教育・医療・福祉・産業・私設相談室
兵庫県臨床心理士会
6月27日
オンラインセミナー「グリーフケア-死別と悲嘆を理解するための心理臨床学-」
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 グリーフケア・遺族支援において重要なことは、他の心理援助と同様に理解を試みることだと言えます。しかし我々は死を恐れ、死をまとった人を忌避する傾向を持ちます。まずは、そのような人が抱える死を排除する心についてお話しします。 その上で、遺族が死別後にどのような心身の反応を生じさせ、どのようなプロセスをたどることがあるのかについてお話しします。ただ、遺族支援においては、さまざまに論じられている死別後のプロセスに関する知識が本当に役立つのか疑問に感じることがあります。それよりも、変化の兆しとなるポイントを知る方が役立つようにも感じます。その辺りの所感や実際についてもお話しできればと思います。 そして遺族支援に必要なことは、個人を全体として理解することです。遺族支援を行うためには、死別体験の理解だけでは不十分であるように思います。死別体験には、それ以前から遺族が抱えていた内的なテーマや課題が混ざり合って表現されるためです。つまり、悲嘆反応を死別だけによって生じたものと考えると、理解が困難になり
兵庫県臨床心理士会
6月25日


「自傷行為者への心理的支援〜アセスメントと面接の具体的な進め方〜」
お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。 **** 「自傷行為者への心理的支援〜アセスメントと面接の具体的な進め方〜」 ▼お申し込み&詳細はこちら https://moss-seminar-260809.peatix.com/ ◇概要 自傷行為は不安や怒り、自責感、孤独感等の感情を抱いたときに、その対処法のひとつとして用いられることがあり、特に思春期、青年期に多くみられます。自傷行為は、多くの場合、自殺の意図を伴わないとされるものの、過去に自傷行為をした経験を持つ人は自傷経験のない人と比べると後の自殺リスクが大幅に高くなるといわれています。心理職の方は特に学校で自傷行為をしている児童生徒に気づいたり、保護者や教員から相談を受けることがあると思います。しかし、自傷を行っていても自ら相談にやってくることは少なく、援助を求めにくい児童生徒とどのように関係を築き、支援をしていくかが心理職のひとつの課題となっています。 本研修では、自傷行為に関する基礎知識やアセスメント方法
兵庫県臨床心理士会
6月25日


『心理職・援助職のためのHDS-Rの手引き~開発者から伝えたいこと~』
【セミナータイトル】 『心理職・援助職のためのHDS-Rの手引き~開発者から伝えたいこと~』 【セミナーご案内動画】 https://youtu.be/iwOzJCu3nBY 【概要】 高齢化が進む中で認知症高齢者は増加傾向にあり、認知症の理解や認知症高齢者の支援は非常に重要な課題となっています。認知症のスクリーニング検査として改訂長谷川式簡易知能評価スケール(以下、HDS-R)は簡単に短時間で実施できることから、医療や福祉の現場で広く用いられています。一方で検査目的が曖昧なまま安易に使用されたり、HDS-Rの得点のみで認知症と決めつけてしまうなど誤った使い方も見受けられます。そのような背景を踏まえ本セミナーではHDS-Rの開発者である加藤伸司先生をお招きしてHDS-Rの背景にある思想から、各項目の意図、観察ポイント、実施の技術、そして得点解釈・臨床応用までを体系的に学びます。また、HDS-Rを実施する上での検査者としての姿勢や受検者との関わり方についても取り扱います。さらに、1日目と2日目の間に参加者自身でホームワーク(所要時間:1時間程度)
兵庫県臨床心理士会
6月25日
心理臨床家のための事例検討会
研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: 心理臨床家のための事例検討会 ■概要 心理臨床において、他のカウンセラーの事例に触れることは極めて重要な学びの機会です。たとえ自身の臨床現場では出会うことの少ない事例であったとしても、事例を通して人と人との交流の本質や、心理療法・カウンセリングの営みそのものについて深く学ぶことができます。 本事例検討会では、実際の心理療法やカウンセリングの詳細な面接記録をもとに、参加者全員で一つの事例について丁寧に検討していきます。カウンセラーとクライエントの間で何が起こっているのか、その理解を深めながら、多様な視点や感じ方を共有することを目的としています。 事例検討では、正解や不正解を求めるものではありません。また、まとまった意見や専門的な解釈を述べなければならないわけでもありません。その場で自然に湧き上がる感情や空想、連想を大切にしながら、自由に発言していただければと思います。そうした率直な反応が、事例理解を深める重要な手がかりとなることも少なくありません。 一方で、参加者同士が安心して発言できる場で
兵庫県臨床心理士会
6月25日
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