top of page
お知らせ(就職情報は、会員専用の会員マイページに掲載しています)
兵庫県臨床心理士会会員のみなさまへ
2020年8月から会員マイページのご利用をお願いしております。年会費のお支払い、当会主催研修会の申し込み、求人情報の閲覧はマイページから利用可能です。初回ログインを済ませておられない先生は速やかにお手続きをお願いいたします。
ログイン方法が分からない方は、①お名前、②臨床心理士番号を添えて、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
兵庫県臨床心理士会事務局
検索
スクールカウンセラー・スキルアップ連続セミナー(全8回)
研修主催団体: 一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド 研修内容: いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。 このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。 『スクールカウンセラー・スキルアップ連続セミナー(全8回)』 ・ 講師:安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事) ・ 日時:第1回:12月2日(火) 19時30分 – 21時 第2回:12月16日(火) 19時30分 – 21時 第3回:1月13日(火) 19時30分 – 21時 第4回:1月16日(火) 19時30分 – 21時 第5回:2月10日(火) 19時30分 – 21時 第6回:2月24日(火) 19時30分 – 21時 第7回:3月10日(火) 19時30分 – 21時 第8
兵庫県臨床心理士会
2025年11月14日


「ストレスチェック実施者養成研修」
MOSSアカデミー主催 「ストレスチェック実施者養成研修」 本研修は、公認心理師・精神保健福祉士・看護師・歯科医師が「ストレスチェック実施者」となるための研修です。2025年5月に公布された改正労働安全衛生法では、50名未満の事業場にも義務化が決まりました。今後、公認心理師が産業領域で働く際に、ストレスチェックの知識を持っていることは大きな強みになるといえます。本研修では、厚生労働省の定めるカリキュラムに沿って、労働者の健康管理や関連する労働法令、メンタルヘルス対策の考え方、職場における支援の知識と技法について学びます。 <本研修で得られること> ・本研修を修了することで、ストレスチェック実施者としての資格が得られる ・労働者の健康管理や関連する法令等、ストレスチェックの背景にある知識について幅広く習得できる ◇開催日時 2025年12月27日(土)9:30~16:00 ※臨床心理士資格ポイント申請予定 ※アーカイブ配信あり ◇場所 オンライン(Zoom) ◇講師 西 賢一郎 氏(ジヤトコ株式会社 人事部門付 統括産業医) <講師からのメッセー
兵庫県臨床心理士会
2025年11月11日
はじめてのWISC-Ⅴ:検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける少人数ワークショップ
研修主催団体: 一般社団法人こころ相談研修センター 研修内容: 『はじめてのWISC-Ⅴ:検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける少人数ワークショップ』 【内容】 初回(1月19日(月)『実施方法編~対面~』)の研修では、実際にWISC-Ⅴの検査道具を用いながら、実践的に学んでいただく研修となっております。 2回目(1月26日(月)『解釈編~オンライン~』)の研修では、所見の書き方、結果の解釈、支援方法について、オンライン形式でご説明いたします。 両日ともにご参加いただくことで、検査者に必要なスキルや解釈のポイント、事例ごとの支援方法など、WISC-Ⅴの検査ができるようになるところまでご説明いたします。 少人数での開催となりますので、疑問点がございましたら、その場でお気軽にご質問ください。できる限りその場で解決いたします。 また、初めての検査後に欠かせないSVも、研修セット割としてお得に受けていただくことができます。 すぐに検査を取る予定がない方でも、セット割のSVには1年間の猶予がございますのでご安心ください。 経験豊富な心理師が手厚く
兵庫県臨床心理士会
2025年11月11日
【オンラインセミナー】さらに深めるマインドフルネスーー実践を次の段階に進めるための「フィーリングトーン」瞑想
【概要】 弊社では、最新の神経科学が解き明かしつつある心のメカニズムに基づき、マインドフルネスの実践を次の段階へと推し進めるプログラムを紹介した書籍『さらに深めるマインドフルネス 安らぎへと導かれる新たな8週間のプログラム』を刊行いたしました。 本セミナーでは同書の監訳者である佐渡充洋先生(慶應義塾大学保健管理センター教授)をお招きし、実践をより深めるための方法を学びます。 鍵となるのは、心や身体が何かを経験する瞬間に生じる快、不快、中立の感覚である「フィーリングトーン」です。「フィーリングトーン」に焦点をあてることで、ネガティブな思考や感情の自動的な連鎖を断ち切り、より主体的でしなやかな選択を可能にすることを目指します。 参加対象は、マインドフルネスの基礎的な知識を有する方々を中心に、ひろく瞑想実践に興味のある方一般です。中上級者に限らず、入門段階から次のステップに進みたい方に広く開かれた内容です。また、医療・福祉・教育などの対人援助の現場でも活用できる技法を取り上げる予定です。 マインドフルネスの理解と実践を「さらに深める」ための貴重な機会に
兵庫県臨床心理士会
2025年11月10日
「アノレクシアの心ー拒食症の白い闇、精神分析の灯火」出版記念シンポジウム
2025年12月21日、IPPOシンポジウム2025(摂食障害治療)のご案内をさせていただきます。 精神分析的サイコセラピーインスティチュート・大阪(IPPO)では、『アノレクシアの心―拒食症の白い闇、精神分析の灯火』(マリリン・ロレンス著/北岡征毅訳/飛谷渉解題)の出版を記念し、オンラインシンポジウムを開催いたします。 摂食障害の治療に長年取り組んできた専門家による講演や討論を通じて、摂食障害の理解と治療の在り方を探ります。 支援に携わるすべての方々におすすめの内容です。関心のある方に広くお知らせいただけますと幸いです。 なお、書籍の購入のみも受け付けています。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 開催日時:2025年12月21日(日)13:30〜18:30 (臨床心理士研修ポイント申請予定) 参加方法:オンラインのみ 参加費:5,000円 対象:医師・臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士・看護師・栄養士・デイケアスタッフ・大学関係者・その他支援職の方 *詳細は添付のチラシをご参照ください。 お問い合わせ: ipposeminar@g
兵庫県臨床心理士会
2025年11月10日
【 心理相談室運営における広報・実務の実際 】心理職のための開業ガイドvol.1
◆セミナータイトル 【 心理相談室運営における広報・実務の実際 】心理職のための開業ガイドvol.1 【内容】 心理臨床の知識や技術を学ぶための機会は多いですが、開業臨床における広報や運営の実務を体系的に学ぶ場は限られています。本講座では、開業をする上での物件探し、ホームページ作成、広報など実務について学び、心理相談室を運営する際のサポートとして機能するような講座となっております。 第1部:心理相談室運営の実際(2時間) 開業を感覚や経験則ではなく、仕組みとして捉える視点を身につけます。 どんな目的で、誰に、どのように支援を届けるのかを整理し、運営の全体像を描きます。 心理支援を続けていくための“構造的な土台”を学ぶ時間です。 ●学べる事 物件探し、ホームページ作成、SNS運用、申込と支払い、求人など 第2部:インタビューに学ぶ開業ノウハウ(3時間) 今回は、心理職として開業し活動を続ける3名にお話を伺いました。複数拠点を展開する岡村優希さん、地域に根ざした個人ルームを運営する心理士3名からそれぞれの実践から、心理職が自分らしく働くためのヒント
兵庫県臨床心理士会
2025年11月6日
東京大学TICPOC第8回公開シンポジウム
研修主催団体: 東京大学医学部附属病院精神神経科 研修内容: 東京大学履修証明プログラムTICPOC 第8回一般公開シンポジウム こころの臨床の「こころ」と営み 講演者:(敬称略) 細尾ちあき(ぷるすあるは 看護師) 北野陽子(ぷるすあるは 医師) 木下直紀(臨床精神分析センターひこばえ・臨床心理士、公認心理師) 大平果純(精神医学研究所 附属 東京武蔵野病院 看護師) 棚岡智子(松戸市立総合医療センター 公認心理師 臨床心理士) https://co-production-training.net/event/ 【日時】2025年12月7日(日) 13:30-17:15 【方法】オンライン zoom ウェビナー ※定員1000名。 【参加費】無料 【お申込みフォーム】 https://forms.gle/XeKqXong2j7S2mNA8 締切 12月5日 ※定員1000名に達し次第、締め切らせていただきます。 医療・教育・福祉領域の専門職の方々、一般の方々など、 皆様のご参加をお待ちしております。 ◆視覚障害のある方へ 事前に可能な
兵庫県臨床心理士会
2025年11月6日
<2026年1月開催ピアーズPEERS®︎「学校版」学習セミナー開催のご案内>
研修主催団体: 一般社団法人SSTAR 研修内容: <ピアーズPEERS®︎「学校版」学習セミナー開催のご案内> 「PEERS®︎(ピアーズ)」とは、思春期の自閉スペクトラム症(ASD)や社会性に課題のある子ども達に向けに作成されたエビデンスのあるソーシャル・スキル・トレーニング(SST)です。 アメリカ UCLA(カリフォルニア・ロサンゼルス大学)の研究者エリザベス・A・ローガソン博士によって開発された認知行動療法的視点と保護者のサポートを取り入れたプログラムであり、日本でもその効果が報告されています。 今回のセミナーは、PEERS®「学校版」の概要と一部セッションの実施方法について学べるセミナーとなり、SSTAR初の企画です。 「学校版」は、保護者セッションのない子どもセッションのみのPEERS®プログラムであり、「学校版」というタイトルですが、保護者セッションの実施が難しい医療・福祉・教育等、様々な臨床現場で実践できるカリキュラムになっています。 「学校版」のマニュアルは、保護者セッションがないため、「思春期版」とは少し異なります。
兵庫県臨床心理士会
2025年11月4日
オンライン交流サロン『「コンサルテーション」ってどうやってるの?』
研修主催団体: 兵庫県公認心理師会 研修内容: 一般社団法人 兵庫県公認心理師会 主催 公認心理師のためのオンライン交流サロン(第17回 兵公心Café) テーマ『「コンサルテーション」ってどうやってるの?』 公認心理師には、法律上、4つの業務が規定されています。おおまかな言い方をしますと、①アセスメント、②心理的援助、③コンサルテーション、④心の健康教育の4つです。通常、養成課程では、①②に関する理論について学び、トレーニングを受けます。しかし、③については、検査所見を伝えるということを除いては、教わることが少ないのではないでしょうか。 そこで、今回は「コンサルテーション」を取り上げたいと思います。実際に働き出すと、他職種との円滑な連携や、組織から必要とされる心理師になるために、コンサルテーションは欠かせない、大切な技術となります。さまざまな領域で働く公認心理師がどのようにコンサルテーションを行っているのかについて、ざっくばらんにトークを行いたいと思います。話題提供後のフリートークでは、参加者からの事前にいただいた質問をもとにトークを
兵庫県臨床心理士会
2025年11月4日
【オンライン】マインドフルネス認知療法 8週間コース
主催団体:有馬病院 研修内容: マインドフルネス認知療法 8週間コース〜2025冬〜 マインドフルネス認知療法 8週間コース(MBCT)をオンラインにて開催いたします。マインドフルネスについて学び実践されたい方、ご自身のケアや広く対人関係〜仕事に活かしたい方を広く対象といたします(例:対人援助職者、ビジネスパーソン、学生、妊産婦の方)。 お問合せ/お申し込みをお待ちしております。オリエンテーションのお申し込みもお受けいたします。 開催方法 : オンライン 開催日程 : 毎週水曜日 14:00-16:30 ①12/10 ②12/17 ③1/7 ④1/14 ⑤1/21 ⑥1/28 ⑦2/18 ⑧2/25 ※Practice Day 2/7(土) 終日9:30-16:30 お申し込み: https://forms.gle/xCnZ8UDnVSqRCeJ17 事前・事後面談必須(30分程度)となっております。 応募締め切り : 2025年12月1日 参加要件 : Practice dayを除く8回のうち6回以上参加 参加費 : 66,000円/コース
兵庫県臨床心理士会
2025年11月1日
【オンライン】マインドフルネスストレス低減法8週間コース
主催団体:有馬病院 研修内容: マインドフルネスストレス8週間コース〜2025冬〜 マインドフルネスストレス低減法8週間コース(MBSR)をオンラインにて開催いたします。マインドフルネスについて学び実践されたい方、ご自身のケアや広く対人関係〜仕事に活かしたい方を広く対象といたします(例:対人援助職者、ビジネスパーソン、学生、妊産婦の方)。 お問合せ/お申し込みをお待ちしております。オリエンテーションのお申し込みもお受けいたします。 開催方法 : オンライン 開催日程 : 毎週土曜 13:30-16:00 ①12/20 ②12/27 ③1/10 ④1/17 ⑤1/24 ⑥1/31 ⑦2/28 ⑧3/7 ※ Practice Day 2/7 9:30~16:30終日 お申し込み: https://forms.gle/xCnZ8UDnVSqRCeJ17 事前・事後面談必須(30分程度)となっております。 応募締め切り : 2025年12月5日 参加要件 : Practice dayを除く8回のうち6回以上参加 参加費 : 66,000円/コース *
兵庫県臨床心理士会
2025年11月1日
オンラインセミナー「支えられる感覚に気づく他職種連携-成功や失敗の事例から学ぶ-」
研修主催団体: (株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 他職種連携」は、公認心理師法第42条に規定されている通り、さまざまな現場において必要不可欠です。互いの専門性や資源を提供し合うだけでなく、共通の目的を設定し、力を合わせて業務を遂行していく関係性が求められます。しかし、実際には連携が常に円滑に進むとは限らず、柔軟な対応や適切な判断が必要とされます。連携のあり方は領域や地域によっても多様であり、葛藤を伴う場面も少なくありません。頭では理解していても、他責的になったり、自己嫌悪で苦しくなった結果、孤立してしまうこともあるでしょう。本研修では、他職種連携における「支えられる感覚」に焦点を当て、学びを深めていきたいと考えています。 前半では、4名の心理士が医療・教育・福祉の現場で経験した成功や失敗のエピソードを紹介し、それぞれの立場から「連携とは何か」について語ります。どのような人や関係に支えられてきたのか、他職種や他機関との距離感、抱え込まない姿勢の重要性など、現場で直面した課題や工夫を共有し、理解を深めていきます。 後半では、架空事例を用
兵庫県臨床心理士会
2025年11月1日


セラピストのSEXUALITYとGENDERと(第5回)~再考『男は泣くもんじゃない』からみた心理臨床実践~
【研修主催団体】 Therapy Plays epifunny 【セミナー内容】 『セラピストのSEXUALITYとGENDERと ~再考『男は泣くもんじゃない』からみた心理臨床実践~』 ◇ 内容 このセミナーは、心理臨床のセラピスト自身のセクシャリティやジェンダーのあり方を見直すことで、あらためてクライエントとの関係性を捉えることはできないか?という問いのもとに始まり、 今回5回目 の開催となります。 第1回目に行った「男は泣くもんじゃないからみた心理臨床実践」のテーマに立ち戻り、改めて 男性セラピストのセクシャリティとジェンダー について、皆さんと議論出来たらと企画しました。 このシリーズでは、今まで参加者の多くは女性の方々でした。今回、ぜひ男性の方々のご参加もお待ちしております。 皆さん自身のセクシャリティやジェンダー、また日頃関わるクライエントについて、改めて考えるきっかけになりましたら幸いです。 ●本セミナーは、 臨床心理士資格ポイント申請予定 となっております。 ※内容の詳細はフライヤーをご覧ください。 ◇セミナー概要...
兵庫県臨床心理士会
2025年11月1日


兵庫県臨床心理士会 第65回研修会のご案内
会員各位 第65回兵庫県臨床心理士会研修会は、対面とオンラインのハイブリッド形態で開催いたします。 今回は会場参加者を300名まで増やしましたので、グループワークも取り入れ、より活発な発言の交流ができますことを願っております。参加方法は、お申込み時にお選びください。 ■日 時: 令和8年1月11日(日)10:30〜16:40 ■形 式: 対面とオンラインのハイブリッド(いずれかの参加方法をお選びいただけます) ※オンラインはZoomウェビナーを使用します。 ※手話通訳はございません。必要な方は音声入力等のアプリをご用意ください。 ※会場に託児室はございません。 ■会 場: 関西国際大学 尼崎キャンパス KUISsホール(301号室) (JR尼崎駅より徒歩5分/兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号) ■研修テーマ: 教育虐待と心理臨床 今回のテーマは、「教育虐待と心理臨床」です。日本やアジアの国々においては、子どもに対する受験勉強、スポーツ、芸事などの強要は将来のために
兵庫県臨床心理士会
2025年10月31日
オンデマンド視聴「援助職のセルフケア:支える人が支えられるために」
研修主催団体: (株)心理オフィスK 研修内容: ■概要 皆さんは、日々どのようにセルフケアを実践していますか。 対人援助職は、一般的な対人ストレスに加え、共感疲労やバーンアウト、さらには二次的外傷性ストレスといった心理的リスクにさらされやすい職種であると知られています。それにもかかわらず、多くの援助職は日々の業務や自己研鑽を優先しがちであり、その結果、心身の不調を抱える方も少なくありません。 本セミナーでは、こうした対人援助職が直面しやすいリスクについて理解を深めるだけでなく、援助職にとって不可欠なセルフケアについて体験的に学びます。さまざまなワークを通じて、自分らしい生き方を見つめ直す機会となります。たとえば、日常生活で行っていることが自分にとって「栄養」となるのか、それとも「消耗」につながっているのかを明確にし、自身の生活を振り返ります。このような内省的なプロセスそのものがセルフケアとなるだけでなく、今後のセルフケアの活用可能性を高めることにもつながります。 さらに、実践的なセルフケアの方法として、呼吸法やマインドフルネスを体験的に
兵庫県臨床心理士会
2025年10月31日
【オンラインセミナー】明日からの実践の見通しを得る! カウンセラーの自己開示
【オンラインセミナー】明日からの実践の見通しを得る! カウンセラーの自己開示 【概要】 カウンセリングの現場で、「自己開示」はしばしば難しいテーマとして語られます。 どこまで話してよいのか、どんな効果やリスクがあるのか――。 援助者として誠実に関わろうとするほど、その判断に迷いが生じることも少なくありません。 本セミナーでは、『カウンセラーの自己開示 迷える援助者のための羅針盤』の著者・田中健史朗先生をお迎えし、カウンセラーの自己開示をめぐる理論と実践を丁寧に読み解きます。 国内外の研究成果や現場での実践例を踏まえつつ、「自己開示」をどのように理解し、活かしていけるのかを共に考えます。 日々の援助実践に迷いや戸惑いを感じている方にとって、自分自身の関わり方を見つめ直し、「明日からの実践の見通し」を得るための貴重な機会となることを目指します。 【講師】 田中 健史朗 1987年生まれ。博士(心理学)。公認心理師・臨床心理士。2015年、名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2016年より
兵庫県臨床心理士会
2025年10月31日
鹿深の家セミナー2025「子どもの力を信じること―子どもの権利擁護の視点から―」(ハイブリッド開催)
研修主催団体: 社会福祉法人 甲賀学園 研修内容: 清秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素より格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。 さて、このたび、「鹿深の家セミナー2025」を下記の通り開催する運びとなりました。 本セミナーでは、これまでも施設内における「支配―被支配」の関係をテーマに取り上げて参りましたが、今回は「子どもの権利擁護」の視点から改めて考えてみたいと思います。 基調講演は、日本弁護士連合会子どもの権利委員会・副委員長の間宮静香先生にご登壇いただきます。 続くシンポジウムでは、要保護・要支援の子どもたちやその家族を日々支えておられる皆さまとともに、率直かつ深い議論を展開していただく予定です。 「子どもの力を信じる」とはいかなることか、そしてなぜそれが難しいのか。 皆さまとともに考え、学び合う貴重な機会となれば幸いに存じます。 多くの皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ 開催概要 【日 時】 2026年1月18日(日)13:25~16:
兵庫県臨床心理士会
2025年10月31日
対人援助職のためのハラスメント対応
研修主催団体: 臨床心理学総合アカデミア ポルトクオーレ 【運営】株式会社ポルトクオーレ 研修内容: 対人援助職のためのハラスメント対応オンラインワークショップ~令和時代にアップデート~ 教育・医療・福祉・産業領域など、あらゆる支援の場で「ハラスメント対応」が求められるようになりました。しかし、私たち対人援助職が直面するのは、単なる通報や処分の問題ではなく、「関係の再構築」や「安全の回復」といった、より深い人間理解を要するテーマです。 本ワークショップでは、国立大学ハラスメント相談室 相談員の文田 寛子(あやた ひろこ)先生をお迎えし、現代の法制度や社会背景をふまえつつ、対人援助職としてどのように関わり、支援・予防を行うかを、事例検討を交えたワークショップ形式で実践的に学びます。扱うのは、おもに学校・公的機関での対応についてのお話です 支援の現場に「心理的安全」と「尊重」を取り戻すこと。それは援助職の私たち自身がアップデートされることでもあります。皆さまと共に学び、語り合える時間を楽しみにしております。 【開催概要】 日 時:2025年11月29
兵庫県臨床心理士会
2025年10月27日


【心理職支援団体「bridge」】「ここからはじめるWISC-V~伝わる所見の書き方・支援へのつなげ方~」
【セミナーの案内動画】 https://youtu.be/dXe7Az7YaCA 【概要】 近年ますます発達障害(ASD、ADHD)や学習障害(LD)の子どもは増加傾向にあります。また、発達障害ではなくてもグレーゾーンの子どもも増加傾向にあるとされています。WISC-Vはそのような子どもたちの診断の手助けとなる心理検査であり、心理職にWISC-Vの実施を依頼されるケースも多くあります。WISC-Vを実施し解釈をして適切な支援につなげられること、あるいは他機関で実施されたWISC-Vの内容を読み取り適切な支援につなげられることは心理職にとって重要なスキルとなっています。そのような背景を踏まえ本セミナーではスクールカウンセラーの先生と大学教授の先生をお招きしてWISC-Vの基礎的な解釈から所見の書き方・支援へのつなぎ方までを取り扱います。1日目は基本用語と基本的な解釈方法の解説に加え、初心者が陥りやすい間違いについて確認します。2日目は主要分析について簡単に1日目の復習をしながら、補助分析、プロセス分析などを学習します。同時に架空事例について読み解
兵庫県臨床心理士会
2025年10月27日
EMDRリフレッシュコース研修会
関西教育&心理研究会より、「EMDRリフレッシュコース研修会」に関する案内が届いています。 詳細は下記PDFファイルをご確認ください。
兵庫県臨床心理士会
2025年10月27日
bottom of page
